アコム基本情報

あこキャプ

 

「初・め・てのアコム」でお馴染みのアコムは大手消費者金融です。

 

CMでも謳っているように、カードローン契約やキャッシングが初めての方にオススメできる要素が、アコムにはあります。

 

また、消費者金融としては珍しく、クレジットカードなども扱っています。

 

そんなアコムの借り入れ契約基本条件は以下の通りです。

 

実質年率

3.00%〜18.00%

限度額

1万〜800万円

審査時間

最短30分

審査対応時間:9:00〜21:00

本人確認書類

運転免許証

*交付を受けていない場合は個人番号カードや健康保険証等

顔写真がない書類、または書類の住所が現在住所と異なる場合は以下も合わせて提出

・住民票
・公共料金の領収書
(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか)
・納税証明書

収入証明書

希望借入額50万円以上または他社借り入れ額との合計が100万円以上で書類必須。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近1ヵ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
  • 所得証明書(最新年度のもの)

*住民税(地方税)の記載がない場合は直近2ヵ月分が必要

*賞与明細書がある場合は直近1年分も提出。

*記載内容が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要。

*入社が前年1月以降の場合は、原則直近の給与明細書2ヵ月分が必要。

申込条件

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

 

アコムキャッシングのポイントは?
  • 新規契約&35日約定返済で30日間無利息
  • 24時間ネットキャッシング(*楽天銀行口座)
  • 最短即日融資可能

(振り込み融資は平日14時までに手続き完了)

 

アコムで初めて契約する方は、約定返済を35日サイクルで申し込む事で無利息期間サービスを受けることが出来ます。

 

また、振り込み融資の最短即日融資にも対応しており、通常は平日14時までに契約手続きを完了することで最短即日キャッシング可能です。

 

ただし、楽天銀行口座を利用した振り込みキャッシングであれば、平日14時以降でも土日祝日でも関係なく365日24時間最短1分で融資金が振り込まれます。

 

楽天銀行口座以外の銀行・信用金庫口座でも平日9時から14半までの振り込み融資は、最短1分振り込み対応してもらえます。
ただし、ゆうちょ銀行口座宛の振り込み融資に関しては、最短1分ではなく最短即日中となっている点に注意しましょう。

 

最短1分での振り込み融資は、プロミスの瞬フリに次ぎカードローンでは2番目に早い融資時間です。

 

楽天銀行はネット銀行なので、口座開設も簡単ですし口座があることでお得に利用できるサービスが充実している銀行ですから、口座開設の手間をかけてもメリットが大きい口座といえるでしょう。

 

カードローンで利用できる銀行口座は、キャッシングするうえでは便利ですがそれ以外に付随するサービスがないと、口座開設は面倒なのもありしたくない事でしょう。

 

加えて、アコムのキャッシングで嬉しい点は、初めての契約に限り、特定の銀行口座振り込みが平日18時まで最短即日対応可能な点です。

 

特定の銀行口座とは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の三行です。

 

一般的に利用者が多いメガバンクの口座が利用可能なので、最短即日対応してもらえる可能性がある方は多いといえるでしょう。

 

振り込み融資では最短即日キャッシングが叶わない方でも、自動契約機を利用することでATMからの最短即日キャッシングが可能です。

 

アコム専用自動契約機「むじんくん」は8:00〜22:00まで営業しています。

 

その時間内に、契約締結とローンカードの発行を「むじんくん」で行いATMから借り入れることですぐ借り入れが出来ます。

 

アコムだけ?FAX申込も可能!

 

アコムには、ネット申し込み、自動契約機、電話、郵送など一般的なカードローン申し込み方法の他に、FAXでの申し込みも可能です。

 

FAXでの申し込みを受け付けているのは、アコムだけなので特徴的な点といえます。

 

専用の必要書類が公式HPからダウンロード可能です。

 

FAXからの申し込みでも必要書類を平日14時までに送ることで、最短即日振り込み融資に対応しています。

 

アコムは返済も利便性が高い?

 

アコムの約定返済日は35日毎のサイクルか、契約者の指定日、口座振替は毎月6日となっています。

 

無利息期間を利用したい場合は、35日サイクルを選びましょう。

 

返済日の変更は契約後、会員ページなどから変更が可能なので、自身の都合に合わせて無利息期間適用後に変更するのもありです。

 

加えて、アコムはうっかりの返済遅延がないように約定返済日3日前もしくは当日に、メールで返済日を知らせてくれるサービスも行っています。

 

返済方法は、ATM返済や口座振替の他にインターネット返済も可能です。

 

アコムは提携ATMを利用すると手数料が発生してしまうので、返済方法は口座振替またはインターネット返済でするのが望ましいでしょう。

 

特にインターネット返済は、約定返済以外にも自身の都合でスマホやPCなどから24時間自由に返済ができるので、利便性が高いといえます。

 

カードレス契約ならアコム以外が良い!?

 

アコムでも十分にスピーディーな最短1分または即日融資が受けられますが、どうにもならないデメリットが1つあります。

 

それは、アコムではカードレス契約が出来ないという点です。

 

アコムでは、例え振込融資・口座振替対応可能な口座がありWEB契約をしても、ローンカードの発行を避けることが出来ません。

 

ただし、ローンカードの自宅郵送は自動契約機のむじんくんを利用することで避ける事が可能です。

 

しかし、ローンカードを必ず手元に持っておく必要があるので、その際にローンカードが第三者に見られてキャッシングがバレてしまう可能性が否めません。

 

もし、カードレスキャッシングで内緒の借り入れをしたい場合は、アコムよりもプロミスやモビットなどカードレス契約も可能な金融機関を契約先にする事をオススメします。


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