セディナカードは即日発行できる?ポイント還元率が良いカードなのか?

 

セディナカードは信販系のクレジットカードです。

 

発行元のセディナは、元々3つの信販会社が合併して出来た信販会社である為、セディナカードと一重にいっても様々なカードが用意されています。

 

セディナが取り扱っているクレジットカードは他にもありますが、セディナと社名を冠しているカードは以下のようなものが主といえるでしょう。

 

セディナの主なカード
  • セディナカード(一般)
  • セディナカードクラシック
  • セディナカード ファースト
  • セディナカード Jiyu!da!
  • セディナカード ゴールド

など

 

セディナは他にも流通系の提携カードを数多く扱っています。

 

ここではセディナカード(一般)について説明していきます。

 

セディナカードは即日発行不可!即日キャッシングはカードローンで?

 

まず、セディナカードは即日発行や即日キャッシングが可能なのか?といえば、残念ながら即日対応はしていません。

 

スピード発行というような謳い方をしていますが、セディナカードは即日発行できないクレジットカードとなっています。

 

即日発行可能なクレジットカードはこちら⇒

 

審査も即日対応しているわけではないので、申し込みの混雑状況に審査時間は左右されるでしょう。

 

早ければ最短翌日にセディナカードの審査結果が分かりますが、1週間ほどかかってしまう事もあるようです。

 

審査通過後は、カードが必ず郵送での発行となり、早くてもカードが届くのに5日ほどかかります。

 

カードの即日発行が出来ないので、セディナカードでの即日キャッシングも望めません。

 

その為、申し込みをして即日発行をしたい!キャッシングもその日のうちにしたい!という場合はセディナカードはオススメしません。

 

ところが、セディナのクレジットカードはその様に審査も発行も即日ではありませんが、セディナのカードローンの場合は即日振込に対応しています。

 

したがって、もし、セディナで即日キャッシングがしたい場合は、クレジットカードではなくカードローンに申込んだ方が良いです。

 

セディナカードローンの方であれば、最短審査30分で対応しており、11時までの申込であれば即日振込融資も可能です。

 

セディナカードの基本情報とポイント還元率

 

申し込み対象

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

年会費

本人会員:無料 家族会員:無料

国際ブランド

VISA Master JCB

ポイントの種類

わくわくポイント

ポイント還元率

0.5%〜0.65%(通常時)

ETCカード

発行手数料1,000円+税

カード紛失・盗難保険

届出日から60日前までさかのぼって補償

ショッピング保険

50万円まで(購入日から180日間)

 

セディナカードは年会費無料で作ることが出来、申し込み対象も高校生を除く18歳以上であれば、特別な条件はありません。

 

時に、ショッピング保険の180日間という期間は長めなので、安心感があります。

 

通常時のポイント還元率は0.5%ですが、入会後3ヶ月間はポイントが3倍となります。

 

通常のポイント還元率は0.5%なので、3倍で1.5%の還元率にアップし、3カ月間はどこで使ってもポイントが沢山貯まるといえるでしょう。

 

また、セディナカードの場合ショッピング枠の年間(1月〜12月)請求額に応じて還元率はアップします。

 

ポイント還元率の推移は以下の通りです。

 

年間請求額毎のポイント還元率の倍率の推移

  • 50万円未満=1.0倍
  • 50万円以上100万円未満=1.1倍
  • 100万円以上200万円未満=1.15倍
  • 200万円以上=1.3倍

 

最初の0.5%という還元率は、還元率1.0%以上のクレジットカードと比較すると物足りなさを感じるかもしれませんが、セディナカードは利用額によって還元率が上がるのが特徴です。

 

加えて、セブンイレブンやイトーヨーカドーで利用することでもポイントが3倍となります。

 

セブンイレブンのようなコンビニや、イトーヨーカドーのようなスーパーといった、日常的に買い物をする店舗で還元率がアップするのは大きなメリットといえるでしょう。

 

そして、セディナ会員限定の「セディナポイントモール」でネットショッピングをする事で、最大21倍という大きな倍率でポイントが貯まります。

 

2〜3倍といったポイント還元率のサービスはどのクレジットカードでもよくありますが、最大21倍というのはあまりない設定です。

 

わくわくポイントは交換やキャッシュバックに利用可能

 

セディナカードで貯まるポイントは「わくわくポイント」です。

 

月間のショッピング利用金額200円(税込)ごとに1ポイントわくわくポイントは貯まります。

 

有効期限が2年となっているので、なるべく早く利用した方が良いでしょう。

 

わくわくポイントは以下のような他のポイントに交換することも出来ます。

 

わくわくポイントの主な交換先
  • nanacoポイント
  • dポイント
  • WALLET ポイント
  • Gポイント
  • ドトールポイント
  • JALマイル

 

nanacoやdポイントといった使い道が多いポイントへの交換が可能ですし、JALマイルにも交換できます。

 

また、Amazonギフト券やVJAギフトカード、JCBギフトカードなどの商品券にも交換可能です。

 

加えて、セディナではわくわくポイントを金額換算し、引き落とし口座にキャッシュバックする珍しいサービスも行っています。

 

1,000ポイント以上(1,000ポイント単位)でキャッシュバックサービスの利用が可能です。

 

ただ、1,000ポイントをキャッシュバックする場合、1ポイント1円換算ではない点に注意が必要といえます。

 

引き落とし口座が三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座の場合は、1,000ポイント=800円でキャッシュバックです。

 

その二行以外の金融機関口座の場合は、1,000ポイント=700円でのキャッシュバックとなります。

 

キャッシュバックされる金額は、キャッシュバックを申し込んだ翌々月末までに口座へ振り込まれます。

 

セディナカードのデメリットは?

 

セディナカードは、セディナカードクラシックなどと比べると、年会費が無料である分デメリットもあります。

 

特に残念なのは、マルエツやイオンなどでの5%OFFやパッケージツアー割引、国内外での傷害保険などといったサービスが、一般のセディナカードにはない点でしょう。

 

ただ、その分ポイントアップサービスが一般のセディナカードには盛り込まれています。

 

また、購入後180日間、年間50万円分のショッピング保険もあまりないサービスです。

 

しかし、セディナカードと同じように年会費無料でもっとポイントが貯まり易かったり、独自のサービスを扱っているクレジットカードはあります。

 

その為、年会費無料のクレジットカードの中で、どうしてもセディナに拘るほどのメリットがあまりない。というのが一番のデメリットかもしれません。


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