キャッシング即日融資のすすめ

カードローン返済では手数料がかからない事が大切?

電卓

 

カードローンで、キャッシングをいかに自分の希望にそった方法や条件でするかも大切なことですが、自分に都合の良い返済が出来るか、という事も大事なポイントといえます。

 

万が一、するつもりがないのに返済遅延をしてしまったり、余分に手数料を払ってしまわないようにするには、返済方法にも気を遣う必要があります。

 

主な返済方法は以下の6種類となっており、それぞれの特徴は以下の通りです。

 

ATM返済
  • コンビニATMで原則365日24時間返済可能
  • ATM利用手数料がかかることがある
  • 残高に返済分が一番早く反映されやすい

 

現在はコンビニATMなども各金融機関が提携しているため、様々な場所でATMからの返済が出来ます。

 

コンビニATMが利用できる金融機関のカードローンであれば、いつでも返済が可能といえるでしょう。

 

ただし、基本的にカードローンでのATM利用の場合、自社ATM以外は手数料が有料であることが多いです。

 

基本的に、1万円以下は100円(+税)、1万円以上は200円(+税)手数料が一回の利用につき発生します。

 

ATMが生活圏にない…という事はないかもしれませんが、実は手数料無料で使えるATMはなかった!という事は意外とあります。

 

また、約定返済日の度ATMに赴いて、その日の返済として受け付けてもらえる時間までに、入金をする必要があります。

 

ところが、随時返済はATM返済が一番し易く、自身の都合の良い時にATMに入金することで、わりと早く残高に返済分が反映されます。

 

残高への返済分の反映が早いので、限度額ギリギリで借りていても返済後すぐに借り入れが出来る可能性が高いです。

 

 

 

自動口座引き落とし
  • 返済時に手数料がかからない
  • 自分で返済手続きを踏む必要がない
  • 随時返済は対応していないことが多い

 

カードローンをWEB完結契約すると、自動口座引き落としでの返済一択になることが多いです。

 

というのもWEB完結契約の場合、カードレスでローンカードの発行をしないことが多いので、ATM返済が出来ないからです。

 

加えて、詳しくは後述しますが、銀行振り込みでの返済では振り込み手数料がかかりますが、口座引き落としの場合は手数料がかかりません。

 

自動と冠している通り、契約時に返済用口座として金融機関に申請した口座から、約定返済日に自動的に返済がされます。

 

その為、ATMに赴く必要がなく、口座に常に返済額以上のお金があるなら、約定返済日もそこまで気にする必要がありません。

 

また、ATMを利用しないので、当然ATM手数料もかかりません。

 

昨今はスマホアプリなどで自分の口座残高の管理もし易いですから、この方法が一番現代のキャッシングには向いているかもしれません。

 

ただし、金融機関によっては、口座引き落としによる随時返済は受け付けておらず、約定返済日に合わせた上乗せ返済しか出来ない場合があります。

 

各金融機関で、自動口座引き落としに対応している口座を持っていないと、利用できない返済方法です。

 

 

 

インターネット返済
  • 返済手数料がかからない
  • いつでもネットやアプリから返済可能
  • 返済金を手元に置く必要がない
  • 返済方法として対応しているカードローンが少ない

 

インターネット返済は口座引き落とし返済に近い返済方法ですが、こちらの場合は自動ではないので、自分で約定返済日にネットバンキングを利用して返済する必要があります。

 

インターネット返済は、ATM返済と口座引き落とし返済の良いとこ取りをした返済方法です。

 

というのは、ATM返済のように手数料がかかる事も、わざわざ赴く手間もなく随時返済が可能であり、尚且つ返済申請をすれば口座から引き落としされるのがインターネット返済の仕組みだからです。

 

自動返済ではないので、約定返済日を気にして、契約先の会員ページなどにログインして自分で返済する必要はありますが、スマホやPCから片手間に返済が可能です。

 

また、インターネット返済では、上乗せ返済をする際も随時返済をする際も、返済画面で任意の数字を打ち込めば良いので、現金として返済用のお金を持ち歩く必要がありません。

 

基本的に、カードローンWEB完結契約に対応している金融機関であれば、インターネット返済も可能ですが中にはネット返済対応はしていないカードローンもあります。

 

 

 

銀行振り込み
  • 振込手数料がかかる
  • 通帳に履歴が残る
  • 一括返済の際に利用することが多い

 

カードローンの返済方法として、一応どの金融機関でも銀行振り込みでの返済は用意されています。

 

しかし、振込手数料がかかるのに加え、もし、家族共有の口座から返済したりすると通帳に記録が残ってしまいます。

 

そのようにデメリットの面が強いので、出来れば他の返済方法を取ることをオススメします。

 

あらかじめ契約先へ返済するための振込先が分かり、その振込先への振込手数料がかからない銀行口座から返済出来るなら、銀行振り込みでの返済も良いでしょう。

 

また、一括返済をする場合には、銀行振り込みかATMからの入金しか返済を受け付けていない金融機関もあるので、そのあたりもキャッシング契約申し込み時にチェックしておくことをオススメします。

 

 

 

コンビニメディア端末
  • 利用手数料などはかからない
  • 原則いつでも返済可能
  • 使い方が分かりづらい場合がある

 

使わない人が多いかもしれない、けれど実は便利な返済方法に、コンビニメディア端末を利用した返済方法があります。

 

コンビニメディア端末とは、ローソンやミニストップにあるLoppiやファミリマートにあるFamiポートのことです。

 

日常あまり利用しない方は、イマイチどう使っていいのか分からないかもしれませんが、ATMを利用するのとそれほど変わりはありません。

 

しかも、コンビニATMは利用手数料がかかるところ、コンビニメディア端末の利用は手数料無料です。

 

ただ、コンビニメディア端末自体に返済額を入金するのではなく、返済額が記載された払い込み用紙を発券してレジで精算する流れとなります。

 

コンビニが営業している限りはコンビニATMと一緒で利用可能なので、ATMの時間外料金を払いたくない時などの返済に便利です。

 

ATM手数料や振込手数料は、金融機関にとっては収益ですが、借入側からすると残高の返済にまったく関係のない無駄な出費です。
その為、極力返済時の手数料が省ける返済方法を選ぶ事をオススメします。
また、返済することがストレスに感じるような方法しか選べないカードローンでの借り入れは避けるようにしましょう。
借り入れ方法だけでなく返済方法の特徴もしっかり把握しておくことが大切です。

随時返済や繰り上げ返済がし易いカードローンがおすすめ?

 

便利

 

上記の各返済方法の説明でも少し触れていますが、カードローンでは契約時に決まった約定返済日以外でも返済は可能です。

 

ただし、それは約定返済日に遅れても良いという意味ではなく、約定返済もこなしたうえで別の日にも追加で返済が可能ということです。

 

自身の都合の良い時に返済することを随時返済といいますが、それを直近の返済日が来る前にすることで、繰り上げ返済にもすることが出来ます。

 

繰り上げ返済とは、返済日が来る前に約定返済額以上の金額を契約先の金融機関に返済することで、返済日までにかかるはずだった利息分がカットできる返済の仕方です。

 

加えて、繰り上げ返済をすれば、直近の約定返済はされた扱いになるので、元々の約定返済日の返済は実質翌月の返済日までしなくてもよくなります。

 

基本的に約定返済額以上の金額を繰り上げ返済すれば、約定返済日が翌月の所定の日にずれることが多いです。
しかし、繰り上げ返済をしても返済日が翌月に送られないカードローンも中にはあります。
その為、金利や限度額などの基本情報に加えて、繰り上げ返済の仕組みがどうなっているかも確認する事をオススメします。

 

随時返済や繰り上げ返済は、元金にかかる利息額を抑えることが出来るので積極的に出来るのが望ましいです。

 

その際、金融機関によっては繰り上げ返済扱いになる期間があらかじめ決まっていたり、WEB完結での随時返済は銀行振り込みしか出来ないなどという事があります。

 

せっかく、約定返済日以外に返済しようと思ったのに、対応していない時があったり、随時返済をするのに振込手数料がかかってしまうのは残念です。

 

そこで、随時返済や繰り上げ返済をなるべくしていくつもりだ!という方には以下のカードローンがオススメです。

 

随時・繰り上げ返済がし易いカードローン

  • オリックス銀行カードローン
  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三井住友銀行カードローン
  • プロミス
  • アコム

 

これらのカードローンは基本的に、ネットバンキング機能を利用してインターネット返済での随時返済や繰り上げ返済が可能です。

 

その為、自身の都合の良い時にネットから簡単に随時返済や繰り上げ返済が出来ます。

 

加えて、上記のカードローンは、インターネット返済も出来るのに加え、WEB完結契約をしてもローンカードの発行が可能なので、ATMからの返済も出来ます。

 

色々な返済方法が併用出来、随時・繰り上げ返済の自由が利くカードローンは返済がし易いといえるでしょう。

約定返済額が少額だと毎月の返済はし易い?

 

小銭

 

キャッシング残高の返済がし易いというと、毎月の返済が楽である事のように思う場合もあるでしょう。

 

確かに、約定返済額は残高に対しての最低返済額として、各金融機関で定めれているため、毎度の支払いは無理がない金額で払うのが楽であることが多いです。

 

しかし、残高に対して最低限の金額しか毎度払っていないわけですから、なかなか残高は減りません。

 

その為、返済期間が余計に長くなるリスクがあります。

 

返済期間が長くなると、利息額は嵩みますから完済時の総支払額をみてびっくりする方も少なくありません。

 

少額借り入れの場合は、下手をすると利息額の方が借り入れ額よりも多くなることもあります。

 

ただ、なかなか借入始めというのはお金に困っていることが多いですから、毎月の返済が楽なところを選ぶ意図も分かります。

 

そこで、やはり必要になってくるのが繰り上げ返済や上乗せ返済のし易さといえます。

 

約定返済額を払うのに余裕が出てきたら、なるべくそれ以外の時の返済もするようにすれば、借り入れ初めは返済額が少額でも途中から挽回できる可能性があります。

 

高金利カードローンは約定返済額が高め?

 

ちなみに、約定返済額は最低返済額ともいわれ、キャッシング額に対して最低限返済に充てるべき金額として金融機関が設定している金額です。

 

その為、金利が高めのカードローンの場合、低金利カードローンに比べて約定返済額があらかじめ少し高めになっていることが多いです。

 

例えば、消費者金融カードローンで10万円以下をキャッシングした場合の約定返済額(最低返済額)は、プロミス・アコム・アイフル3社一様に4,000円となっています。

 

ところが、銀行カードローンで10万円以下をキャッシングした場合の約定返済額は、2,000円という少額になることがあります。

 

三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックなどは、10万円以下の約定返済額が2,000円です。

 

金利が高いという事は、返済期間が長いと利息が嵩みやすい為、消費者金融カードローンの約定返済額は利息が必要以上嵩まないように、銀行カードローンより返済額が高めになっています

 

逆に銀行の場合は、低金利なので、なるべく長く借りてもらって利息を払ってほしい意図もあって約定返済額が少額です。

 

その様な違いがあるため、借入先が消費者金融で金利が高くても、約定返済額にプラスして返済期間を短縮化することで、銀行で借りるよりも利息が少なく完済できる可能性があります。

 

特に、少額キャッシングを短期でするなら、約定返済額が高めである消費者金融で契約をした方が意外と利息が少なく済みます。

 

利息は金利の値の高低だけでなく、そこに返済期間もかけて割り出されるので、金利の低さだけでなく約定返済額と完済までの期間も気にする必要があるでしょう。

 

返済遅延は絶対に損!

 

カードローン契約をする最初の段階から、返済を滞らせようと思う方はいない事でしょう。

 

ほとんどの人は、借りた金額を順調に利息と一緒に返済していくつもりでいると思います。

 

しかし、例えばうっかり約定返済日を勘違いしてしまったり、どうしても約定返済額ぴったり払えない状況になってしまう事が絶対にないとは言い切れません。

 

もし、返済が遅れてしまうと、遅延損害金という遅れた分だけ余計に利息を払わなくてはいけないペナルティが課されます。

 

遅延損害金を割り出すための値として、遅延損害利率というのが各金融機関のカードローンではそれぞれ設けられています。

 

カードローンの上限金利と変わらない遅延損害金利率のところもあれば、20.0%という利息制限法で定められる最大限の利率で設定しているところもあります。

 

遅延損害金は、約定返済額から引かれることとなるので、別途返済とは別に単体で支払う事はありません。

 

しかし、約定返済額から通常の利息と遅延損害金の両方を引かれることとなるので、元金残高の返済に充てられる金額は少なくなってしまいます。

 

早く利息を少なく完済する為には、無駄な支出は避けたいところです。

 

最近は、うっかりの返済遅延であれば、約定返済日を知らせてくれるメールやSMSを利用することで対策が可能ですから、心配な方は契約後すぐに登録をしましょう。