キャッシング即日融資のすすめ

非正規雇用でも即日キャッシングの条件は変わらない?

職探し

 

カードローン・キャッシングは、貸し付け条件として安定した収入という前提があります。

 

ところがこれは、なにも正社員のような給与形態での収入に限定する条件ではありません。

 

その為、返済能力に問題がなければ、アルバイト・パートや派遣社員などの非正規雇用者の方もカードローン・キャッシング契約は可能です。

 

ただし、日雇いなどの1日単位での雇用の場合は、「安定した」とは言い難いので、申し込みをしても審査通過は難しいといえます。

 

日雇いとしてバラバラの会社で短期バイトなどをしている場合は、派遣会社などに登録して働くことで、カードローン審査に通過しキャッシングできる可能性が上がります。

 

加えて、即日でのキャッシング可能かどうかという点も、非正規雇用であるから出来ない!といった事はありません。

 

即日キャッシングのコツ

  • 契約先の最短審査対応時間を把握しておく。
  • 平日14時までにはキャッシング契約手続きを完了させる。
  • 14時以降や土日祝日は自動契約機を利用する。
  • 収入証明書は原則不要でも用意するが吉。

 

上記の点を押さえたカードローン・キャッシング申し込み契約をすれば、収入がある方は誰でも最短即日キャッシングの可能性があります。

 

カードローン含むキャッシング契約は、原則、20歳以上で自身に安定した収入があることが前提です。
その為、成人していない方は例えアルバイトをしていても、キャッシングは出来ません。
保護者の同意を得て契約する学生ローンなどは、その限りではないので未成年の方は、カードローンではなくそういった目的ローンを検討してみてください。

アルバイト・パートや派遣の方は在籍確認が重要?

 

電話

 

非正規雇用者だからと言って、キャッシング申し込み手続きに別途手続きが必要なことは、まずありません。

 

その為、借り入れ契約手続きに要する時間も、正規雇用の方と差分が出ることはないです。

 

しかし、アルバイト・パートや派遣社員の方が、即日キャッシングの可能性を低めてしまう原因として、在籍確認が一つ挙げられます。

 

基本的に非正規雇用の方は社会保険証などがない事が多いでしょう。

 

そこで、勤務先への電話での在籍確認に失敗してしまうと、キャッシングまでに時間がかかる可能性があるのです。

 

自身がシフト入りで勤務先にいる時に在籍確認の電話がくるのがベストですが、それでも誰が電話を取るか分かりません。

 

例えば、勤務期間や時間が短くて、勤務先の方に在籍を把握されておらず「そんな方は居ません」などと言われてしまっては、在籍確認が失敗してしまいます。

 

ただし、在籍確認は勤め先に籍があることが分かれば良いので、「今は居ません」や「席を外しています」という応答が勤務先の人からあれば、OKです。

 

また、特に消費者金融からの在籍確認は、担当オペレーターの個人名で連絡をするので、勤め先によっては個人情報保護の為に安易に従業員の在籍を教えない場合があります。

 

そういったことで、在籍確認が完了せず、最短即日キャッシング可能な時間までに契約手続きが出来ないでは困ってしまいます。

 

そこで、非正規雇用の方が即日キャッシングを希望するなら、なるべく勤務先でよく電話口に出る方や上司や店長などに、一言自分宛ての連絡が入ることを伝えておくことをオススメします。

 

時に、なぜ勤務先に電話が来るのか理由を尋ねられた場合に、キャッシングの為とは言いづらいでしょうから、クレジットカードや保険の審査を仮の理由とすると良いでしょう。

 

それでも理由として心配な場合は、「家の事情」などと伝えれば、気軽にその先を問いにくいといえます。

 

加えて、勤務先が休みの際は、貸し付け側とそれなりに勤務先で権限のある方に了解をとって、個人の携帯への連絡で在籍確認をする方法が取れます。

 

派遣社員は派遣元を在籍確認に指定する?

 

ところで、派遣社員の方の場合、アルバイト・パートの方とは別に配慮が必要になります。

 

それは、在籍確認先は派遣先の会社ではなく、派遣元の派遣会社を指定することです。

 

なぜなら、先述したように派遣の方の場合、勤務先の電話があった部署によっては存在を認知されていない場合があるからです。

 

それって酷くない!?と思うかもしれませんが、派遣先の会社や企業が大きいほどあり得ることです。

 

加えて、キャッシング申し込みで派遣社員と申告しているからには、派遣会社への登録がされているはずですから、その確認のためにも派遣元で在籍確認をします。

 

もし、電話での在籍確認が勤め先の事情で難しい場合は、カードローンなどにキャッシング申し込みをした後、直ぐに申し込み先の問い合わせ先に連絡することをオススメします。
個人的な事情ではなく、勤め先の会社への外部からの電話連絡の方針や規定によって、在籍確認が出来ない場合はキャッシング先の金融機関にその旨をはじめから伝えておくことで、スムーズに手続きが進められます。

限度額は低めの申し込みが良い?

 

電卓

 

非正規雇用の方でも要点を押さえれば、即日キャッシングが可能なことはここまで述べてきた通りです。

 

しかし、契約手続きにおいては正規雇用の方と差はないのですが、キャッシング審査の上では属性という点で若干不利なことがあります。

 

それは、高額のキャッシングは望めないという事です。

 

どうしても収入の金額面では、アルバイト・パートや派遣の方は正社員と比べて低額になってしまいます。

 

というのは、アルバイト・パートなどの非正規雇用の場合、仕事をやめたり契約期間が切れたりして、収入がなくなってしまう可能性が正規雇用者より高いからです。

 

その為、属性審査の年収という点がネックとなってきます。

 

そこで、スムーズにキャッシング手続きを進めるなら、キャッシング希望限度額は少額で申し込むのがオススメです。

 

というのも、その方が審査通過のハードルも低く落ちてしまうリスクが防げ、審査時間も短く済むからです。

 

返済能力に見合わない高額キャッシング希望だと、審査に落とされたり、どうせ借りられもしないのに審査に時間が掛かったりと損をする可能性が高いです。

 

50万円以下が一般的に、わりと短時間で審査に通過しやすいといわれています。

 

すぐ借りたい!という場合は、10万円ぐらいでの借り入れ希望で申込む事をオススメします。

 

他社借り入れがあると審査に時間がかかる

 

砂時計

 

アルバイト・パートなどの非正規雇用者の場合、どうしても上述してきたように年収に基づいて、キャッシング額が少額になりがちです。

 

少額キャッシングであれば、最短即日融資の可能性は確かに高くなるのですが、他社借り入れがある場合は別です。

 

というのは、複数借り入れ先があると、非正規雇用者の場合、さらに収入の低さが貸し倒れリスクとして大きく捉えられがちだからです。

 

特に、消費者金融や信販・カード会社の借入残高の総計が総量規制の範囲内ギリギリの場合は、例え少額のキャッシング希望でも審査に時間がかかる可能性が高いです。

 

また、審査に時間がかかって最短即日でなくても、必要な金額がキャッシングできればまだ良いですが、審査落ちの可能性も否めません。

 

他社借り入れ件数や残高は信用情報の記録になるので、正社員の方でも審査に影響が出てきます。

 

非正規雇用の方は、属性スコアリングで正社員の方より不利な状態なので、信用情報でも問題がある場合は、最短即日どころかキャッシングができない可能性が高くなってしまいます。

 

クレジットカードのキャッシング枠やリボ払い残高も、他社借り入れと与信審査ではみなされるので、利用していないカードは解約したり、残高がある場合は必要な借り入れ額と一緒にまとめて、カードローンに借り換えてしまう方法で、キャッシングすることも検討すると良いでしょう。

 

総量規制例外貸付で年収以上の借り入れは即日不可?

 

時に、非正規雇用者の方の場合、消費者金融でキャッシングするとなると総量規制での年収制限のために、借入額が必要額に満たない事があると思います。

 

その場合に、結婚している方は、総量規制例外貸付で配偶者の方の年収も合わせた合計額で、年収制限を適用する方法を考えることもあるでしょう。

 

総量規制例外貸付としてキャッシング契約手続きをする場合は、通常の契約より審査や確認に時間がかかるので、最短即日キャッシングはまず無理。と思いましょう。

 

また、例外貸付を金融機関が請け負ってくれるかは微妙なところなので、時間をかけて無理に消費者金融でのキャッシングにこだわるのは得策とはいえません。