キャッシング即日融資のすすめ

審査なし即日キャッシング・融資は碌なことがない!?

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カードローンでもクレジットカードでも、基本的に手に職があり、安定した収入があることが貸付契約の最低条件です。

 

まず、その点で無職の方は契約が不可能です。

 

無職でも年金受給者の場合は、銀行カードローンであれば契約出来る可能性があります。
ただし、消費者金融の場合は、年金のみでは収入と認められず審査に落ちる可能性が高いです。

 

加えて、契約手続きの際には申し込み情報の裏を取る為に、在籍確認として勤め先へ電話確認がされたり、収入証明書の提出が求められたりします。

 

その為、例え虚偽の情報で申し込みをしても、必ず申し込み先の金融機関に嘘がバレます。

 

また、契約時には信用情報を基に与信の審査も行われます。

 

その際、一応職に就いて(または自営して)おり定期的な収入はあるものの、既に借り入れが嵩んでいて多重債務であったり、返済が立ち行かなくなり遅延・延滞を起こしている方は、所謂、審査落ちとなります。

 

そういった様々な要因で、銀行や正規の業者、法律で守られた範囲でのキャッシングができない方が一様に考えるのは、無審査キャッシングでしょう。

 

銀行法、貸金業法、上限利息法などに基づいた貸付では、与信を問わない事は違法となりますから、正規の貸金業を営んでいる金融機関は無審査でのキャッシングなど良しとしません。

 

つまり、無審査即日キャッシング、在籍確認一切なし!などと謳っている会社や業者は、端的にいえば犯罪組織・犯罪者です。

 

中には、法律にギリギリ触れていないという事で堂々と正規ではない貸金業を営んでいる業者もいます。

 

クレジットカード現金化業者やキャリア(携帯)決済枠現金業者などは、それに当てはまります。

 

それらの組織、業者が行っていることは違法ではないにしても、割に合わない取引を経済弱者に対して行っているわけですから、不当な利益を目的とした非人道的行為といえるでしょう。

 

というのは、それらの多くは与信をほとんど問わずに返済能力の乏しい方へ、法外な高金利で貸し付けているからです。

 

法外な金利とは?

 

貸金業法と上限利息法が定める年15〜18%を超える金利設定全般を指します。

 

闇金の金利設定でよく聞く「トイチ」とは、10日で1割(10%)の利息を払う事です。

 

正規の貸金業者や銀行のキャッシング金利は年利で15〜18%、つまり年間1割5分から1割8分であるのに対して、10日間で1割というのは明らかにおかしい値です。

 

昔は、闇金と知らずに借りる人の方が多かったったようですが、現代では正規の業者でないと分かっていても、直近の現金欲しさに違法業者を利用する人がほとんどだといいます。

 

しかし、いくらすぐに使えるお金が与信を問わず手に入っても、借りた金額以上の支払いが待っているのですから、違法業者で借りたお金を元手に金銭状況が回復することはほぼないでしょう。

 

時に、最短即日キャッシングは何も無審査の違法業者でなくても、正規の貸金業者で所定の条件を満たせば可能です。
ちゃんと法律に準じた審査がある金融機関でも最短即日キャッシングに対応しているところはあります。
寧ろ、無審査即日キャッシングなどと謳っている物の方が、即日融資どころか融資が1円もされないことがあります。

 

闇金業者の見分け方

 

検索

 

正規の貸金業者と闇金はネットで登録貸金業者情報検索サービスを使って調べることが可能です。

 

なにも難しい手続きや手数料などもなく、検索画面にある住所や会社名、電話番号を入力して検索したい会社・業者を調べるだけです。

 

すると、検索をかけたネットの画面上に入力内容に該当する結果が直ぐ表示されます。

 

入力項目すべてを埋めなくても、正規の貸金業者であれば、基本的に社名や電話番号だけ入力すれば登録業者として出てくるはずです。

 

ところが、闇金の場合は登録貸金業者情報の検索結果では出てきませんから、正規の業者ではないと判断できます。

 

中には、ハガキや広告、サイトなどで貸金業登録番号を記載している違法業者もいますが、その場合はその番号が正規のものかも同じように検索可能です。

 

無審査キャッシングとして、申し込み窓口を設けている中でも一番悪質なのは、申し込みで個人情報だけを提出させて、融資も何もしない違法業者でしょう。
また、特別に融資をするから。と来店を促され赴いたら債務整理を進められ、弁護士を無理やり紹介されるという、所謂、紹介屋という悪質業者などもあります。
紹介屋が斡旋する弁護士も、専門家でもなんでもなく、法外な料金を取って何も解決しなかったという事はザラにあります。
正規の貸金業者からキャッシングができない場合は、借入でお金を調達する以外の方法を考えるようにした方が良いといいえます。

 

専業主婦(主夫)もキャッシング不可?

 

時に、専業主婦(主夫)の方も、大きく分類してしまえば無職・無収入という事になってしまいますが、キャッシングが絶対に出来ないという事はありません。

 

配偶者の方に安定した収入があれば、銀行カードローンなどでキャッシングが可能です。

 

ただし、消費者金融では総量規制の年収制限があることによって、専業主婦(主夫)の方はキャッシングができません。

 

銀行カードローン以外の方法としては、クレジットカードの追加家族カードでキャッシングする方法が考えられます。

 

しかし、家族カードの場合、大本のカードの契約をした本人と同じ金額で限度額が設定されるので、契約者の方がキャッシング枠を設定している必要があります。

 

自身には収入のない専業主婦(主夫)の方でも方法を選べば正規の金融機関でキャッシングが可能なので、無審査の違法業者などを利用しないようにしましょう。

 

一度審査落ちでもキャッシングできないとは限らない!

 

カードローン審査に一度でも落ちてしまうと、正規の金融機関ではキャッシングができないのではないか?と考えてしまう方もいると思います。

 

審査落ちした時点では、自身の与信と返済能力がキャッシングできるに値しないのは確かです。

 

その事実は否定できません。

 

しかし、審査落ちしたという履歴も、返済遅延や延滞をしたという履歴も、一定期間が過ぎると信用情報から消えます。

 

与信審査で重要となる情報に問題点があった場合、どれくらい経てば信用情報がきれいになるかは以下の通りです。

 

審査落ちの原因が消えるのにかかる時間
  • 審査落ち・申し込みブラック=6ヶ月
  • 延滞=5年
  • 強制解約=5年
  • 債務整理=5年
  • 自己破産=5〜最高10年

 

審査に落ちてしまったり、複数申し込みにより信用に傷が出来てしまっているだけなら、半年後に再度キャッシング契約に挑戦してみることで審査に通過するかもしれません。

 

それ以上に、例えば現時点で返済の延滞をしていたり、過去に異動情報が付いている場合は最低5年後には与信状態が回復します。

 

その様な時期の見極めをすれば、もし正規の金融機関で審査に落ちてしまっても、後で再度申し込みをすることで今度こそキャッシングができる可能性は少なからずあります。

 

また、収入については安定しているなら最低100万円でも与信に異常がなければ、本来は審査通過可能です。

 

その為、審査に落ちた後は、無審査キャッシングなどに頼るのではなく、審査に不利な記録が消えるまで、金銭を何とかつなぐキャッシング以外の方法を考えましょう。

 

キャッシング以外でお金を手に入れる方法の一例として、こちらのページ下部を良ければご参照ください。

 

闇金だけじゃない?法外キャッシングの種類とは?

 

無審査、在籍確認なし、無職OKなど貸付条件がガバガバなキャッシング契約を良しとしている違法業者は、昨今では、「如何にも」といった闇金だけにとどまりません。

 

闇金と変わらず、利息もトイチという法外な高金利であるのに、貸付担当者が利用者に対して親身である為にソレと分かっていながら利用者が後を絶たないソフト闇金なる業者もいます。

 

また、多重債務者への貸付を謳っておきながら、実際に申し込みをすると、他の業者や弁護士(勿論それも闇金)を紹介され、紹介手数料だけ取られ融資がされない紹介屋・整理屋という貸付すらしない違法業者もいます。

 

法規制が間に合っていない法外貸付としては、クレジットカード現金化が有名でしょう。

 

クレジットカード現金化の換金率は最高90%以上を提示していることが多いですが、まずそんなに旨い話ではありません。

 

一般的には80%前後だといわれています。ひどい場合は50%満たない事もあるようです。

 

換金率を基に手数料(利息相当)を年利に直すと?

 

実際に使った金額20万円 
換金率80%=16万円がキャッシング額 
差額4万円は業者が手数料として持っていく計算

 

クレジットカード現金化の場合、返済日は利用したカードの請求日になりますから、1〜2カ月の間には利用した額を支払う必要があります。

 

支払い方法をリボ払いにすることも事実上は可能ですが、法外のカード現金化に手を伸ばしている時点でおそらく枠がいっぱい、またはリボ払い停止となっている事でしょう。

 

すると、クレジットカード現金化利用者は月利20%=年利240%で16万円をキャッシングをしたことになります。
(翌月一括払い)

 

換金率と手数料を基に年利に直して正規キャッシングと比べると、クレジットカード現金化が利用者に圧倒的に不利な取引だと分かります。

 

堂々とネット支店などを設けてクレジットカード現金化を商売としている会社・業者もいますが、クレジットカード会社は現金化について禁止していることが多いです。

 

もし、現金化がカード会社にバレれば、規約違反という事で残高を一括請求され、クレジットカードを強制解約させられかねません。

 

そうなれば信用情報にも傷が付きますから、クレジットカード現金化でキャッシングした人にとっては都合の悪い事ばかりです。

 

そのうえ、クレジットカード現金化をしていた時には、割に合わない手数料や利息を取られているのですから損しかありません。

 

また、ごく最近では、金融業界のキャッシュレス化の波に乗じて、キャリア決済枠(携帯電話決済枠)の現金化業者も出てきました。

 

キャリア決済枠現金化もクレジットカード現金化と同様、今は法規制の範囲ではありませんが、決して手を出して良いものではありません。

 

携帯キャリア決済現金化とは

 

携帯会社では昨今、携帯料金と同時に翌月に請求となる決済枠を扱っているサービスが用意されています。

 

例えば、auかんたん決済やソフトバンクまとめて支払い、ドコモケータイ払いなどのことです。

 

この枠を利用して、指定の商品などをクレジットカード現金化と同様に利用者に購入させ、その何割かを現金化する方法が携帯キャリア決済現金化です。

 

また、クレジットカードよりも現金化還元率は低い事が多く50〜60%ほどといわれています。

 

キャリア決済枠は、高くても10万円までが限度額となっていますから、その半分というと5万円です。

 

何かしら日雇いなどで2〜3日根を詰めて働けば稼げる金額といえるでしょう。

 

わざわざその金額の為に違法行為に手を出すのは、とても賢明な判断とはいえません。

 

もしも闇金からキャッシングしてしまったら?

 

手錠

 

万が一、違法業者の類と契約を交わしてキャッシングをしてしまっても、基本的には返済の義務はありません。

 

というのは、闇金などが行っている貸付紛いの行為は、違法だからという理由に尽きます。

 

法律に背いて営業している業者に、法の下に守られるべき「善良な一般市民」が真っ当な支払いをする義務は存在しません。

 

もしも、闇金と知らずに借りてしまった、または怪しいと思ったものの言いくるめられてしまった。という場合は、すぐに闇金に対応している専門家に相談しましょう。

 

また、すでに嫌がらせや恫喝などの実質被害を受けている場合は、迷わず110番して警察を頼ってください。

 

大概、違法業者は違法と分かってやっていますから、法の下で裁かれるリスクが出てくると手を引く事がほとんどです。

 

ただし、初めから踏み倒すつもりで闇金を利用した場合は、相手方にそれを警察や専門家に訴える要素を与えてしまう事になるので、相談しても無効に終わります。

 

下手をすれば、相談したことによって取り立てや嫌がらせがエスカレートする可能性が否めません。

 

自分の意思に反して、闇金を利用してしまった場合は、利用者は被害者です。

 

しかし、少しでも違法性を理解していながら闇金を利用した場合には、自業自得と社会的に一蹴されてしまう可能性が高いと言わざるを得ません。

 

意図的に度々闇金やクレジットカードの現金化をしていて、返済不能になった場合は、金銭状態的に破産するしかなくなったとしても、免責不許可事由となり出来ない場合があります。
免責不許可事由は原則、裁判官の裁量によっては、破産可能になるのですが度々故意に違法業者や自分本位な借り入れをしていると、その分は破産不可能となる可能性が高いです。