金利と利息はキャッシングにどう関わってくる?利息0円は可能?

ぶた

 

カードローンでキャッシングをする際に、返済のことを考えると重要になってくるのが金利です。

 

住宅ローンなどもそうですが、キャッシングした金額にかかる金利は低い方が借入側が支払う利息が少なく済みます。

 

金利と利息はほぼ同じ意味で捉えられ、実際それで間違っていることはありません。

 

しかし、厳密にいうと、金利は寧ろ借入額に対する利息額を割り出すための数値や割合といえます。

 

また、同じような意味合いで使われる言葉に、利率というものがありますが、金利はどちらかといえばこの利率の方とイコールといえるでしょう。

 

ちなみに、利子は利息がほぼ同じ意味ですが、利子は「払う」というより「付く」というイメージが慣用的に強いでしょう。

 

利息の計算の仕方は?年率での利息額算出方法

 

金利や利率は、年利や月利として、キャッシングでは借入額にかけられます。

 

そうして割り出されるのが、利息額です。

 

その際、年利と月利の利息の違いは文字通りといえます。

 

年利というのは借りた金額そのものである元金に対してかかる1年間の金利の割合で、月利はひと月でかかる金利の割合です。

 

日歩といい1日当たりの金利を指す言葉もありますが、「銭」の単位となる事が多いので年利や月利程、利息額として意識されることはありません。

 

カードローンでは、大体どの金融機関でも年利計算で元金に対するひと月分の利息額を割り出します。

 

 

年利での利息額計算

 

実際に、年利でひと月の利息額を割り出すと以下のような計算になります。

 

【借入額=元金10万円、実質年率18.0%】

 

100,000×0.18÷365×30=1,479.452…

 

 

一般的に、割り出された小数点以下は切り捨てとなるので、上記の場合はひと月1,479円が利息額となります。

 

時に、年利は実質年率として提示されている場合、年利の中に貸付の諸費用(保証料や手数料など)も含まれて、実際元金にかけられる割合となっていることを意味します。

 

つまり、ただ年利〇%とある場合は、別途費用がかかることがありますが、実質年率とある場合は元金にそれ以上の費用がかかることがないという事です。

 

以前はカードローン契約において、利息以外に別途発生していた礼金や割引金、調査料などは、現在では実質年率に利息とみなされ盛り込まれています。
その様な仕組みを、みなし利息といいます。
しかし、カードローン利用におけるATM手数料やカードの再発行手数料、印紙代などはみなし利息例外となっているので、利息とは別に支払いが生じます。

 

即日キャッシングは利息が高くなるのか?

 

ときかね

 

急いぎでキャッシングが必要な方は、早く融資してもらうとなると利息が多く取られるのではないか?という心配もあることでしょう。

 

しかし、利息は借りた金額と返済期間によって増減するので、即日キャッシングするかどうかで金額が増えるようなことはありません。

 

ただ、即日キャッシングが可能なのは消費者金融カードローンとなるので、銀行カードローンの金利と比べると高金利な設定となっています。

 

金利設定が高めだと支払わなくてはいけない利息額も多くなるので、なるべく返済期間が短くなるように早期完済に努めた方が良いといえるでしょう。

 

ただ、消費者金融では初めての契約で、無利息期間サービスが適用されるところがあります。

 

金利が低いのは銀行でのキャッシング?

 

カードローンでキャッシングする場合に、最低限理解しておきたい金利設定として、基本的に銀行カードローンの方が低金利だという事があります。

 

例外もありますが、一般的な銀行と消費者金融のキャッシングに際する金利は、約3.0%ほどの差があります。

 

銀行カードローンの金利は14.0〜15.0%程、消費者金融の金利は17.8〜18.0%が平均となっています。

 

ちなみに、どちらでキャッシングしたとしても、借入額が100万円以上となった場合は、利息制限法により自ずと金利が15%以下になります。

 

初めから金利が低いところでキャッシングが可能な場合もあれば、与信の状態によってはそうでないこともあります。

 

その際、カードローンは借り換えができるのですが、銀行の方が低金利であることから、借り換えは消費者金融から銀行にすることが勧められます。

 

また、金利設定は大体、下限金利〜上限金利というように各借り入れ額(残高)や限度額毎に定められていますが、上限金利での契約になる事が大半です。

 

ただ、一応は限度額のように金利もカードローン審査によって決まるとされています。

 

その為、低金利でキャッシングがしたいなら、それに見合う与信である事が求められます。

 

主なカードローンの金利はどれくらい?

 

カードローンの金利の平均は先述した通りですが、実際どのくらいの金利設定を金融機関がしているのか疑問だと思います。

 

そこで、主な金融機関のカードローンの金利を下記に表にしてみました。

 

金融機関(カードローン)

金利

三井住友銀行カードローン

年4.0〜14.5%

みずほ銀行カードローン

年3.0〜14.0%

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

年1.8〜14.6%

プロミス

実質年率4.5〜17.8%

SMBCモビット

年3.0〜18.0%

アコム

年3.0〜18.0%

レイクアルサ

年4.5〜18.0%

アイフル

年4.5〜18.0%

ノーローン

年9.5〜18.0%

みずほ銀行カードローン金利は住宅ローン併用金利引き下げ−0.5%適用後の金利

 

下限金利〜上限金利という幅を持たせた金利設定がどの金融機関のカードローンもされていますが、キャッシング残高50万円以下の場合は基本的に上限金利での貸付となります。

 

また、最低金利でキャッシングができる事は、ほとんどないと思っておいた方が良いです。

 

その為、下限金利を見て一番低金利なところを契約先として選ぶより、上限金利を目安に検討するのが望ましいです。

 

銀行カードローンの場合は、借り入れ額が100万円以上になると上限金利よりも2.0%から最高4.0%低い金利が適用されることがあります。
ところが、消費者金融の場合は、利息制限法に則った15.0%より下の金利で借りられることは滅多にないです。
その為、高額の借り入れを低金利でしたい場合は、銀行カードローンでのキャッシングをオススメします。

 

利息の引き下げは出来ない?

 

最初のカードローン契約時に審査で決まった金利は、基本的に無条件で引き下げられることはありません。

 

また、借り入れ側から契約先の金融機関に金利の引き下げを希望しても、原則下がることはないです。

 

契約後に、金利が下がるとしたら、それは限度額の増額に成功した時か借り換えをした時といえるでしょう。

 

限度額増額といっても、100万円以下の範囲での増額では金利は下がりません。

 

限度額が100万円以下から100万円以上に設定される、または既に100万円なら150〜200万円以上に増額されることで、金利は下がります。

 

というのは、限度額が100万円を超えることで、先述したように利息制限法が適用され金利が下がります。

 

限度額が150〜200万円に増額されたとしたら、高額の融資も可能と貸付側にみなされているので、それに見合った低金利になるわけです。

 

借り換えに関しては、既に契約しているカードローンよりも低金利設定のカードローンに借り換えることで、金利が下げることが出来ます。

 

ただし、限度額増額や借り換えをするには、再度与信審査を受ける必要があるので、確実にそうして金利が引き下げられる保証はありません。

 

利息は毎月の返済額の中に含まれている?

 

へんさい

 

初めてのキャッシングで勘違いしやすいのが、各金融機関で提示されている返済額に、割り出した利息額を上乗せするというものです。

 

上記で割り出した利息分は、カードローンの場合、提示する毎月の約定返済額(最低返済額)に既に含まれています。

 

よって、借り入れ側は貸付側が提示している毎月(毎度)の約定返済額を最低限返せば、利息も支払っていることになります。

 

例えば、10万円キャッシングした際の約定返済額が毎月4,000円だとすると、その金額の中に、元金への返済+利息という2種類の支払いが盛り込まれているという事です。

 

年利計算の例で割り出した1,479円がその際の利息額であれば、4,000円-1,479円=2,521円が借りた金額の返済に充てられる実際の金額となってきます。

 

その為、借りた金額(元金)が10万円でしたから、ひと月目の返済をすると残高は97,479円という風に減ります。

 

借入側は、貸付側から提示されている約定返済額を、実際の返済額だと無意識に思い込みがちですが、意外とその認識が危ない事が分かると思います。

 

支払う金額は4,000円ですから、キャッシングに慣れていない方は、その金額が丸まる残高から引かれると思ってしまいがちです。

 

ところが、約定返済額には利息額の支払いも含まれているため、その分は残高から引かれることがない事はきちんと理解する必要があるでしょう。

 

返済が遅れると利息が増える!遅延損害金とは?

 

時に、カードローンでもクレジットカードでもキャッシングした後の約定返済が遅れると、通常の利息の他に遅延損害金という金額がかかります。

 

遅延損害金も利息の一種といえばそうなのですが、ただ利息というよりは決まった日に返済が出来なかったことへの罰金という面が強いです。

 

その為、問題無く返済が出来ていれば、遅延損害金は払う必要が全くない利息といえます。

 

遅延損害金が損なのは、利息制限法で定められる最高金利が適用されることが多い点です。

 

利息制限法では、最高20.0%が適用して良い金利とされていますが、基本的にカードローンなどのキャッシングでは通常金利は最高でも18.0%までとなっています。

 

つまり、遅延損害金の利率は通常のキャッシング金利よりも2.0%ほど高いので、返済遅延をする事は確実に損といえるでしょう。

 

ちなみに、遅延損害金も一応利息扱いなので、万が一返済に遅れて発生してしまった場合は、直近の次回返済日に約定返済額から自動的に引かれます。

 

すると、約定返済額からは通常の利息と遅延損害金分が引かれるので、残高の返済に充てられる金額は少なくなってしまします。

 

金融機関の中には、遅延損害金利率が通常と変わらない設定であるところもありますが、だからといって気軽に返済遅延をしても良いわけではありません。

 

返済遅延は低金利で利息額を押さえたキャッシングがしたいなら、絶対に発生しないに越したことはないので、約定返済は遅れないようにしましょう。

 

返済額が少額だと総利息額が増える!?

 

カードローン、キャッシングの悪い例でよく耳にする文言に「利息が雪だるま式に増える」といったようなのがあります。

 

実は、借り入れで返済が苦しくなる理由は、借りた金額がそのものが高額であるというよりも、借りている期間が長い事が原因として挙げられます。

 

というのは、借りられる金額というのは、貸付側が借り入れ側の信用情報や属性などを参考に、返済能力に見合った金額しか貸付しないからです。

 

もっと言えば、消費者金融の場合は、総量規制により借り入れ側は年収の3分の1以上は絶対に借りられませんから、高額の融資が原因で返済が苦しいというのは、現代では実情としてあまりないといえます。

 

ここまで、金利・利息の説明をしてきましたが、年利などともいうように、月日が利息額を決めるといっても過言ではありません。

 

残高は保持している期間が長いほど、つまり返済期間が長いほどそこに金利がかかり利息額が増えていきます。

 

その為、例えばたった3万円ほど生活の補填で借りたとして、実質年率18.0%で毎月の返済額4,000円で延々払ったとすると

 

 

【返済1回目】
30,000×0.18÷365×30=443.835…(利息額)

 

4,000-443=3,557(元金への返済額)

 

30,000-3,557=26,443(元金残高)

 

【返済2回目】
26,443×0.18÷365×30=391.211…

 

4,000-391=3,609

 

26,443-3,609=22,834

 

【返済3回目】
22,834×0.18÷365×30=337.818…

 

4,000-337=3,663

 

22,834-3,663=19,171

 

 

このように3カ月約定返済をちゃんとしても、たった3万円の残高が半分も返せません。

 

ちなみに、この3回の返済を経てで払った総利息額は1,171円です。

 

しかも、この計算は一度借りて返済のみをしていっているので、この間にキャッシングを再度するとさらに返済期間が長くなることが理解していただけると思います。

 

キャッシングした金額が、今の例のように10万円以下の少額の場合は、完済に1年もかけない方が無駄な利息を払わなくて済みます。

 

少額のキャッシングを繰り返す場合は、金融機関が提示する約定返済額のみの支払いでは不十分なことがあります。

 

カードローンなどは、返済日のみだけでなく随時、任意で返済が出来ます。

 

その為、懐に余裕があり短期での返済が難しくない金額での借り入れの場合は、約定返済額以上の金額を毎月返済していく事をオススメします。

 

そうすることで、利息が雪だるま式に嵩むことは防げ、無理のないキャッシング利用が可能です。

 

お金を借りるからには返済の目途も付けなければいけません。

 

その際に、欠かせないのが金利と利息についての理解といえます。

 

上記のように一々自分で計算するのは面倒だ!という方でも、カードローンなどのローンであれば契約先の金融機関公式HPで返済シミュレーションが簡単に出来、どれだけの金額が利息として引かれているかが分かります。

 

最低限、キャッシングする際は返済シミュレーションで自身の借り入れ残高と、今後かかってくる利息について確認するくらいはしましょう。

 

利息額の原則として、返済期間と金利によって約定返済額から引かれる金額が明確に算出できます。
その為、もしカードローンなどでキャッシングした残高を早期に完済したい場合は、直近の返済日までにかかる利息分の金額を約定返済額に足して返済すると良いでしょう。
すると、約定返済額満額が残高の返済に充てられるので、残高が早く減っていき早期完済が可能です。

 

無利息でキャッシング可能?利息0円で借りられる!?

 

基本的にキャッシングをすると、利息をプラスした金額を返済していく事になります。

 

それに対して、無利息とは利息が0円であることを意味するので、借りた金額分だけを返せばいいわけです。

 

無利息サービスを利用すると、借入額に関係なく条件を満たすことで利息が0円になります。

 

ところが、無利息といっても完済までずっと利息が付かないような金融機関はありません。

 

無利息でキャッシング可能なのは一定期間だけで、その無利息期間は借り入れ契約をする金融機関ごとに違います。

 

また、どの金融機関でも無利息期間サービスがあるわけではありません。

 

以下の金融機関であれば、初めての契約でそれぞれの無利息期間サービスが受けられます。

 

ただし、再契約の場合は、基本的に無利息期間は適用されないので注意しましょう。

 

無利息期間サービスのある金融機関
  • プロミス
  • アコム
  • ノーローン
  • アイフル
  • レイクアルサ

 

プロミス、アコム、アイフル、レイクの4社の無利息期間は30日間と同じ日数になっています。

 

ノーローンだけは、1週間の無利息という短期間ですが、完済をした翌月に、再度無利息期間が復活し適用されるという、独自の無利息期間サービスを展開しています。

 

また、プロミスの場合も、会員登録しポイント申し込みをして、プロミスポイントを貯めて利用することで、無利息期間を再度適用させることが可能です。

 

 

プロミスポイントでの無利息期間

 

250ポイント=7日間、400ポイント=15日間、700ポイント=30日間

 

 

ポイントでの無利息サービス申し込み後、利息以上の返済、完済時は再度の出金を行った翌日から無利息期間が適用されるようになっています。

 

アコム、アイフル、レイクアルサの無利息期間は、初めての契約で無利息期間適用は一度きりとなっています。

 

ちなみに、詳細は後述にありますが、レイクアルサは条件を満たすことで最長180日間の無利息期間が受けられます。

 

無利息期間サービスは、基本的に金融機関が新規顧客を取り入れるために行っているサービスです。
その為、初めてキャッシングを申し込む場合のみに適用されるのであり、再契約の場合は適用されません。

 

無利息期間の起算日に注意!

 

カレンダー

 

無利息期間が始まる日を起算日といいます。

 

ところで無利息期間は、どの金融機関もキャッシングをした日に始まると思っていませんか?

 

確かに、契約後初めてキャッシングした日やその翌日から無利息期間が適用される金融機関もあります。

 

例えば、プロミスはカードローン契約後、キャッシングをしない限り無利息期間はスタートしませんから、上述したような起算日の仕組みといえます。

 

しかし、アコムやアイフルの無利息期間は契約日の翌日から、キャッシングをしようがしまいが問答無用で無利息期間のカウントがスタートします。

 

つまり、契約をしただけで、キャッシングをしなければ、しなった日数分だけ無利息期間を無駄にしていることになってしまいます。

 

その為、いざ!という時の為に借り入れ契約だけしておく。

 

といった場合は、せっかく適用される無利息期間を一日でも無駄にしないように、キャッシング後日に起算日になる金融機関を選ぶのがオススメです。

 

金融機関毎の無利息キャッシング条件は?

 

上述した無利息サービスを扱っている金融機関は、それぞれ無利息サービスを利用するための条件を定めています。

 

ただ、無利息期間適用の為の条件は、そこまで難しいものでも手間がかかるものではありません。

 

各金融機関の無利息キャッシングの条件は以下の通りです。

 

金融機関

無利息サービスの条件

プロミス

プロミスで初めて契約

メールアドレスの登録

Web明細の登録・利用

アコム

アコムで初めて契約

返済サイクル35日毎を選択

ノーローン

初回は特に条件なし

2回目以降は残高の完済が必要

アイフル

アイフルで初めて契約

レイクアルサ

レイクで初めて契約

利用限度額200万円以下5万円まで

(2つ目の条件は180日間無利息サービスの場合のみ)

 

ノーローンの初回無利息適用時とアイフル、レイクアルサの30日間無利息の場合は、初めての契約の場合という条件しかないので、特に簡単にサービスが適用されます。

 

ただ、プロミスやアコムに関しても、何か特別な手続きに時間がかかるわけではないので、基本的に無利息サービスを利用したキャッシングは簡単に可能です。

 

無利息がある金融機関の最短即日キャッシングの方法は?

 

また、上記の金融機関は、どこも条件を満たせば申し込み当日中に最短即日キャッシングも可能となっています。

 

各金融機関の最短即日キャッシング条件は以下の通りです。

 

プロミス

 

審査結果連絡対応時間9時〜21時までの間にインターネットまたは自動契約機から申し込みをします。

 

WEB完結も対応可能となっており、その場合は返済方法を口座振替による返済を選択してください。

 

その際、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座への振り込みであれば365日24時間、最短10秒振り込みの瞬フリが適用されます。

 

それ以外の銀行口座への振り込み融資は平日14時までに契約まで完了させることで、最短即日キャッシングが可能です。

 

平日14時以降や土日祝日は、自動契約機を利用することで最短即日キャッシングが可能となっています。

 

アコム

 

アコムで最短即日融資を希望の場合は、14時までに必要書類を提出する必要があります。

 

楽天銀行への振り込みなら365日24時間最短1分で振り込み融資がされます。

 

その他の金融機関への振り込みは平日14時00までに振り込み手続きまで完了で最短即日振込が可能となっています。

 

ただし、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行への振り込みであれば、初めての契約ならアコムフリーコールで振込の申し込みをすることで、平日のみ受付時間が18時まで実施時間が19時まで延長することが出来ます。
(この場合契約手続きはネットからで、その後振り込み新生は電話連絡ですることになります。)

 

審査結果連絡後、アコムの自動契約機むじんくんを利用する場合は、8時から22時までの営業時間の間にローンカードを発行することで平日14時以降、土日祝日でも最短即実キャッシングが可能です。

 

ノーローン

 

インターネットでノーローンへ申し込み、審査結果連絡後、即日振込サービスの利用を選択します。

 

希望金額、振込み先口座情報、希望の返済日など、必要事項の入力手続きを、楽天銀行口座への振り込みなら平日17時まで、それ以外の銀行口座の場合は平日12時30分までに完了で、最短即日振込融資可能です。

 

即日振り込みを希望の場合は、審査の前に本人確認書類の提出が必要となります。。

 

レイクの自動契約機の利用も可能で、即日キャッシングを希望の場合は、20:30までに来店申込みで、審査後、ローンカードを即日発行されます。

 

その後すぐ、自動契約機併設のATMでキャッシングが可能です。

 

アイフル

 

審査回答は平日、土日祝日ともに21時までとなっているのでそれまでに申し込みが必要です。

 

ただし、土日祝日はアイフルの場合、即日の振り込み融資には対応していません。

 

平日は14時までに契約手続きと振り込み手続きを完了させることで、どの金融機関口座へでも最短即日振込可能としています。

 

その為、アイフルで平日14時以降、土日祝日に申し込みから当日のキャッシングに漕ぎつけるには、無人契約機てまいらずを利用する必要があります。

 

アイフルには特定の銀行口座があればさらに短い時間でキャッシングが可能!といったサービスはありません。

 

レイクアルサ

 

平日14時までに申し込みと必要書類の確認を完了、平日14時45分までに会員ページから振り込み手続き完了で、最短即日振込融資可能となっています。

 

平日14時以降や土日祝日に即日キャッシングを可能にするには、レイクアルサの自動契約機を利用して、ローンカードの発行をする必要があります。

 

レイクアルサの自動契約機は毎月第3日曜日だけ、通常時の8時45分〜21時から8時45分〜19時に変わり、営業時間が短くなっているので注意が必要です。

 

どの金融機関も大体、平日14時までくらいに申し込みから各手続き完了までをすることで、振り込みでの即日キャッシングが可能となります。

 

それ以降の時間や土日祝日の場合でも、上述してきた金融機関はどこも専用の自動契約機があるので、そちらを営業時間内までに利用することでも最短即日キャッシングができます。

 

無利息期間に完済するのがオススメ!

 

少額キャッシングであれば、返済に2カ月も3カ月もかけるのではなく、無利息期間中に完済してしまった方が良いといえます。

 

無利息期間内に完済してしまえば、返済する金額は借りた金額ぴったりの元金分だけで済みます。

 

利息計算は、キャッシング残高×金利(年率)÷365日×返済期間(利用日数)という式で可能です。

 

そこで例えば、5万円を年18.0%の金利で借りると、ひと月(30日間)の利息額は約740円ですが、無利息期間内に完済すればその分は払わなくても良いのです。

 

5万円という少額だと、利息額自体が大したことないので「利息が省けてもその程度か…」と思うかもしれません。

 

また、どう考えても無利息期間中には完済できないキャッシング額の場合は、無利息サービスがあっても無駄なように思ってしまう事もあるでしょう。

 

では、今度は50万円を年18.0%でキャッシングした際に、無利息期間で何円省けるか計算すると、約7,400円となります。

 

ひと月一万円に近い利息が無利息サービスで1回でも省けるなら、返済に時間を要するキャッシングでも無利息サービスは無駄ではないといえるでしょう。

 

10万円以下のキャッシングは無利息期間を活用!

 

無利息期間がある金融機関のキャッシングを利用するのが特にオススメなのは、10万円以下の金額でのキャッシングです。

 

というのは先述もしたように、少額キャッシングの場合、カードローンの利用期間が短い事が多いので、うまく無利息期間を使えば完済時に支払う利息が0円で済むからです。

 

例えば、無利息期間が30日あるなら、翌月までに完済することでキャッシングした金額そのものだけの返済で済みます。

 

また、さすがに翌月までに完済するのは難しい…という場合は、レイクアルサの180日間無利息期間適用条件内でのキャッシングを検討するのも手です。

 

銀行カードローンに無利息期間はあるのか?

 

銀行カードローンは基本的に無利息期間を扱っているところが少ないです。

 

常設で無利息期間を扱っている銀行は、ジャパンネット銀行ネットキャッシングくらいといえるでしょう。

 

ただし、大手銀行やネット銀行のカードローンはあまり希望がないですが、地方銀行カードローンは無利息期間を扱っていることがあります。

 

地方銀行カードローンは大手のものには知名度で勝てない分、独自のキャンペーンを期間限定で行っていることがあります。

 

その際に、無利息期間キャンペーンを行っている場合などもあるので、そのタイミングに合わせて地方銀行でキャッシングをするのも良いでしょう。

 

また、地方銀行カードローンの金利は大手銀行カードローンと比べても、0.5%ほどくらいしか差がなく消費者金融よりは低金利でキャッシングが可能です。

 

その為、無利息期間以降もキャッシング利用する場合は、地方銀行カードローンのお得度が高いかもしれません。

 

ただ、無利息期間キャンペーンが開催されているかは不定期なので、リサーチをする必要があります。

 

普段は無利息期間を扱っていない銀行カードローンが利息キャッシュバックなどのキャンペーンを行っている時は、新規契約に積極的といえます。
その為、カードローン審査に希望額通りで通過できる可能性が通常時より高い可能性があります。
利息キャッシュバックの恩恵も受けつつ、消費者金融より低金利な銀行カードローンでの契約を狙うのも一つ手といえるでしょう。

 

無利息期間中に返済遅延をすると?

 

ちなみに、無利息期間を受けている最中に返済が遅れてしまうとのは非常に勿体ないです。

 

というのは、無利息期間中に返済遅延をすると、その時点で無利息期間が終わってしまうからです。

 

例えば、せっかく30日間の無利息期間が受けられるところ、返済日が20日後だとして返済が出来ないと、残りの10日間は利息が発生します。

 

また、返済が遅れれば勿論、信用に傷がつくので場合によっては、その後の借り入れが停止になってしまう可能性がゼロではありません。

 

加えて、返済が遅れたことによる、遅延損害金という通常の利息とは別の利息も生じるので、損しかないといえるでしょう。



トップ ランキング クレジットカード