モビット基本情報

もびキャプ

 

モビットというとWEB完結契約でのキャッシングが有名です。

 

本当にお金が必要な時のキャッシングは悪い事ではない筈ですが、何となくお金を借りているのを他人に知られるのはバツが悪いものでしょう。

 

そんなキャッシング利用者の心理に沿った貸付契約が可能なのがモビットカードローンのWEB完結です。

 

モビットのWEB完結契約では、手続きの上で電話連絡や郵送物が一切ありません。

 

その為、契約手続きの最中に家族や知人にキャッシングがバレてしまう可能性が極めて低いといえるでしょう。

 

ただし、イコール審査が甘いというわけではありません。

 

寧ろ、モビットの場合、10秒簡易審査からの申し込みでの情報の正確性が取れないと、審査結果に影響が出てくるので、ある種キャッシング審査にシビアであるといえるでしょう。

 

実質年率

3.0〜18.0%

限度額

1万〜800万円

審査時間

最短30分

月〜金の19時までの申し込みの場合)

本人確認書類

運転免許証またはパスポートか健康保険証のいずれか

収入証明書

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

の中から1点

*賞与がある場合は賞与明細書も必要。

個人事業主の場合は公式ページにある「営業状況確認のお願い」の提出が必要。

申込条件

年齢満20歳以上69歳以下の安定した収入がある方。

アルバイト・パート、派遣社員、自営業の方も利用可能。

保証人・担保・印鑑は。ただし、口座振替依頼の手続きには印鑑が必要。
審査は申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

 

公式HPに必要書類のテンプレートまで用意していることから分かるように、自営業や個人事業主の方への貸付もモビットはわりと積極的にしています。

 

自営業や個人事業主の方は、普通の会社員の方よりもカードローン審査では若干収入の安定性という面で不利です。

 

また、カードローンは、事業性資金は資金用途として認められていないこともありますが、モビットカードローンで基本的に生活費にも事業費にも利用できます。

 

加えて、モビットカードローンは借り換え・おまとめにも利用できるので、資金用途の自由が利くといえます。

 

最高限度額の設定額が消費者金融の中では、アコムと並んで最高額なので、おまとめでの利用も悪くはありませんが、金利は銀行カードローンより高いので、その点は注意が必要です。

 

モビットのキャッシングポイントは?

  • WEB完結で郵送物・電話連絡なし

(三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座が必要)

  • キャッシングがバレにくい
  • 最短翌日融資可能

(平日14時50分までに契約・振り込み手続き完了。それ以降の時間、土日は自動契約機の利用で可能)

  • スマホATM取引が可能
  •  

    モビットでWEB完結契約をするには、特定の条件があります。

     

    一つは、上記の表にもあるように、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座がなくてはモビットからの振込融資を受け取れません。

     

    また、WEB完結申し込みの際に、勤め先が確認できる書類として社会保険証(全国健康保険協会発行)もしくは、組合保険証と給与明細書の直近1カ月分が必要です。

     

    給与明細書は、収入証明書類として提出している場合は、追加で用意する必要はありません。

     

    これらの条件をすべて満たせば、郵送物・電話連絡一切なしのWEB完結契約が可能です。

     

    また、WEB完結ではローンカード(モビットカード)の発行がないので、カードレスでの利用となり、融資は振り込みとなります。

     

    キャッシングがバレてしまう原因になりやすい、郵送物や電話連絡、ローンカードがモビットWEB完結ではすべてなしに出来るので、内緒で借り入れをしたいという方に向いているといえるでしょう。

     

    もし、最短即日キャッシングをモビットWEB完結で目指すなら、平日14時50分までに契約・振り込み手続き完了をさせる必要があります。

     

    それ以外の日時の場合は、モビットの自動契約機でローンカードを発行してのカード発行契約となりますが、その場合も最短即日キャッシングは可能です。

     

    モビットWEB完結契約で利用できる口座は、上述した指定の口座のみでそれ以外の口座は利用できません。
    カード発行契約後に、他の金融機関口座をモビットに登録して振り込み融資を受けることは可能です。
    しかし、その場合も返済方法で口座振替は利用できないので、返済はATMか銀行振り込みですることとなります。
    モビットで口座を使って便利に借り入れ・返済をするなら、やはり三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座が必要といえるでしょう。

     

    スマホATM取引でWEB完結が便利に!

     

    モビットカードローンは、セブン銀行ATMをローンカード不要で、スマホで利用できるスマホATM取引が2017年5月15日から可能となりました。

     

    そのスマホATM取引が出来るようになることで、WEB完結でカードレス契約をした際、今までは融資が振り込まれる時間に合わせる必要があったのが不要です。

     

    というのは、セブン銀行ATMでモビットスマホアプリからATM取引を選択し、利用することで、借り入れが可能だからです。

     

    その為、モビットWEB完結で最短即日融資をする為には、振り込み対応時間での契約・手続き完了が必要でしたが、審査対応時間にだけ気を付ければ良くなりました。

     

    審査対応時間内までに申し込みをし、その日のうちに通過すれば、WEB完結契約でもATMから借り入れが可能となるのです。

     

    ただし、モビットカードローンでセブン銀行ATMを利用する際には、ATM手数料がかかる点には注意が必要です。

    モビットのカード発行契約とは?

     

    モビットでのキャッシングを検討する方は、やはりWEB完結での契約が希望であることが多いでしょう。

     

    しかし、モビットカードローンもカードローンというからには、ローンカードを発行しての契約も可能です。

     

    ちなみに、カード発行契約の場合、スマホから申し込みをすることで入力項目が18項目になります。

     

    通常は22項目ありますが、スマホからのモビットカードローンカード発行契約のみ入力項目が少なくて済みます。

     

    加えて、モビット以外のカードローンでは、申し込み項目が30以上あるところもあるので、申し込みが簡潔に出来るのもモビットのメリットの一つといえるでしょう。

     

    カード発行契約の場合は、WEB完結のように特定の銀行口座や健康保険証が必須ではないので、特に用意がなくても困りません。

     

    WEB完結は文字通りネットからの申し込みだけに対応していますが、カード発行契約はネットは勿論、自動契約機や電話申し込み、郵送でも申し込み可能です。

     

    また、カード発行契約であれば、土日祝日であってもモビットで最短即日キャッシングが可能です。

     

    WEB完結での最短即日融資対応は平日14時50分まで。という日時の縛りがあります。

     

    ところが、自動契約機を利用したカード発行契約であれば、土日祝日であっても申し込み当日のキャッシングが可能です。

     

    その為、モビットで土日祝日に最短即日キャッシングを叶えるにはカード発行契約がオススメといえるでしょう。

     

    自動契約機でローンカードを発行する場合でも、カードローンの申し込みはネットから行う事が出来ます。

     

    自動契約機を利用して一からカードローン申し込みをすることも出来ますが、審査結果を自動契約機で待つ必要があるので、申し込みはネットからしておくことをオススメします。

     

    モビットの審査対応時間は21時までとなっているため、その時間までに契約手続きを完了させ、自動契約機までローンカードを取りに行けば最短即日借り入れは可能です。

     

    モビットでカード発行契約する場合、WEB完結契約と違い郵送物も電話連絡もなしになりません。
    郵送物に関しては、ローンカードは自動契約で発行できますが、契約書類が自宅へ郵送となります。
    ただ、郵送物はMCセンターというところが差出人となっているので、封筒だけみてモビットとバレてしまう事はないでしょう。
    電話連絡も勤務先へのものだけ、なるべく自身で取れるようにする事でそこまで問題にならないといえます。
    ただ、それでもキャッシングがバレてしまうのが心配な方は、WEB完結契約の方がオススメです。

    土日祝日のモビットキャッシングには注意が必要?

     

    モビットのWEB完結契約では、土日祝日の即日キャッシングは不可能であることは先述した通りです。

     

    ただし、土日祝日は大体の金融機関のWEB完結が最短即日融資に対応していないので、モビットだけのデメリットとはいいにくいでしょう。

     

    そもそも、土日祝日というのは銀行が振り込み業務を原則行っていません。
    その為、振り込みキャッシングでの利用となるWEB完結契約の即日キャッシングが難しいです。

     

    また、モビットのキャッシング審査は平日19時までの申し込みであれば最短30分でしてもらえます。

     

    ただし、土日祝日の場合はそうではないので、審査時間もそれ以上を要するとみておく必要があります。

     

    電話への苦手意識がなければ、ネット申し込み後、モビットフリーコール(0120-03-5000)へ電話をすることで、早急に審査対応してもらえます。

     

    その電話での契約手続き後、自動契約機を利用するというのが、モビットでの土日祝日のキャッシングでは一番早い方法といえるでしょう。

     

    モビットカードローンで返済するには?

     

    モビットの返済方法は、ATM、口座振替、銀行振り込みが選択できます。

     

    ATMからの返済に関しては、三井住友銀行ATMであれば手数料無料で利用できます。

     

    それ以外の提携ATMでは手数料が発生してしまうので、なるべく利用しない方が良いでしょう。

     

    銀行振り込みでの返済は、モビットが指定する口座宛ての振り込み手数料が無料な銀行口座を持っていればオススメできます。

     

    ただし、銀行振込手数料がかかるなら別の方法が良いです。

     

    カードローン返済方法で利便性が高い返済方法は、口座振替のように返済日に自動で返済できる法です。

     

    ところが、モビットカードローンの場合、口座振替での返済はWEB完結契約同様、三井住友銀行口座または三菱東京UFJ銀行口座にしか対応していません。

     

    その点は若干不便といえるかもしれません。

     

    約定返済日は、5日、15日、25日、末日から自身の都合で選ぶ事が可能です。


    モビットでキャッシング記事一覧

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