キャッシング即日融資のすすめ

即日キャッシングも無利息も可能な金融機関はある?

得

 

最短即日で尚且つ無利息でキャッシングすることは可能です。

 

ところが、無利息といっても完済までずっと利息が付かないような金融機関はありません。

 

無利息でキャッシング可能なのは一定期間だけで、その無利息期間は借り入れ契約をする金融機関ごとに違います。

 

また、どの金融機関でも無利息期間サービスがあるわけではありません。

 

以下の金融機関であれば、初めての契約でそれぞれの無利息期間サービスが受けられます。

 

ただし、再契約の場合は、基本的に無利息期間は適用されないので注意しましょう。

 

無利息期間サービスのある金融機関

  • プロミス
  • アコム
  • ノーローン
  • アイフル
  • 新生銀行カードローン レイク

 

プロミス、アコム、アイフルの3社の無利息期間は30日間と同じ日数になっています。

 

ノーローンだけは、1週間の無利息という短期間ですが、完済をした翌月に、再度無利息期間が復活し適用されるという、独自の無利息期間サービスを展開しています。

 

また、プロミスの場合も、会員登録しポイント申し込みをして、プロミスポイントを貯めて利用することで、無利息期間を再度適用させることが可能です。

 

 

プロミスポイントでの無利息期間

 

250ポイント=7日間、400ポイント=15日間、700ポイント=30日間

 

 

ポイントでの無利息サービス申し込み後、利息以上の返済、完済時は再度の出金を行った翌日から無利息期間が適用されるようになっています。

 

アコム、アイフル、新生銀行カードローン レイクの無利息期間は、初めての契約で無利息期間適用は一度きりとなっています。

 

ちなみに、詳細は後述にありますが、新生銀行カードローン レイクは条件を満たすことで最長180日間の無利息期間が受けられます。

 

無利息期間サービスは、基本的に金融機関が新規顧客を取り入れるために行っているサービスです。
その為、初めてキャッシングを申し込む場合のみに適用されるのであり、再契約の場合は適用されません。

 

無利息期間の起算日に注意!

 

カレンダー

 

無利息期間が始まる日を起算日といいます。

 

ところで無利息期間は、どの金融機関もキャッシングをした日に始まると思っていませんか?

 

確かに、契約後初めてキャッシングした日やその翌日から無利息期間が適用される金融機関もあります。

 

例えば、プロミスはカードローン契約後、キャッシングをしない限り無利息期間はスタートしませんから、上述したような起算日の仕組みといえます。

 

しかし、アコムやアイフルの無利息期間は契約日の翌日から、キャッシングをしようがしまいが問答無用で無利息期間のカウントがスタートします。

 

つまり、契約をしただけで、キャッシングをしなければ、しなった日数分だけ無利息期間を無駄にしていることになってしまいます。

 

その為、いざ!という時の為に借り入れ契約だけしておく。

 

といった場合は、せっかく適用される無利息期間を一日でも無駄にしないように、キャッシング後日に起算日になる金融機関を選ぶのがオススメです。

 

無利息がある金融機関の最短即日キャッシングの方法は?

 

上記の金融機関は、どこも条件を満たせば申し込み当日中に、最短即日キャッシングも可能となっています。

 

各金融機関の最短即日キャッシング条件は以下の通りです。

 

プロミス

 

審査結果連絡対応時間9時〜21時までの間にインターネットまたは自動契約機から申し込みをします。

 

WEB完結も対応可能となっており、その場合は返済方法を口座振替による返済を選択してください。

 

その際、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座への振り込みであれば365日24時間、最短10秒振り込みの瞬フリが適用されます。

 

それ以外の銀行口座への振り込み融資は平日14時までに契約まで完了させることで、最短即日キャッシングが可能です。

 

平日14時以降や土日祝日は、自動契約機を利用することで最短即日キャッシングが可能となっています。

 

アコム

 

アコムで最短即日融資を希望の場合は、14時までに必要書類を提出する必要があります。

 

楽天銀行への振り込みなら365日24時間最短1分で振り込み融資がされます。

 

その他の金融機関への振り込みは平日14時00までに振り込み手続きまで完了で最短即日振込が可能となっています。

 

ただし、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行への振り込みであれば、初めての契約ならアコムフリーコールで振込の申し込みをすることで、平日のみ受付時間が18時まで実施時間が19時まで延長することが出来ます。
(この場合契約手続きはネットからで、その後振り込み新生は電話連絡ですることになります。)

 

審査結果連絡後、アコムの自動契約機むじんくんを利用する場合は、8時から22時までの営業時間の間にローンカードを発行することで平日14時以降、土日祝日でも最短即実キャッシングが可能です。

 

ノーローン

 

インターネットでノーローンへ申し込み、審査結果連絡後、即日振込サービスの利用を選択します。

 

希望金額、振込み先口座情報、希望の返済日など、必要事項の入力手続きを、楽天銀行口座への振り込みなら平日17時まで、それ以外の銀行口座の場合は平日12時30分までに完了で、最短即日振込融資可能です。

 

即日振り込みを希望の場合は、審査の前に本人確認書類の提出が必要となります。。

 

新生銀行カードローン レイクの自動契約機の利用も可能で、即日キャッシングを希望の場合は、20:30までに来店申込みで、審査後、ローンカードを即日発行されます。

 

その後すぐ、自動契約機併設のATMでキャッシングが可能です。

 

アイフル

 

審査回答は平日、土日祝日ともに21時までとなっているのでそれまでに申し込みが必要です。

 

ただし、土日祝日はアイフルの場合、即日の振り込み融資には対応していません。

 

平日は14時までに契約手続きと振り込み手続きを完了させることで、どの金融機関口座へでも最短即日振込可能としています。

 

その為、アイフルで平日14時以降、土日祝日に申し込みから当日のキャッシングに漕ぎつけるには、無人契約機てまいらずを利用する必要があります。

 

アイフルには特定の銀行口座があればさらに短い時間でキャッシングが可能!といったサービスはありません。

 

新生銀行カードローン レイク

 

平日14時までに申し込みと必要書類の確認を完了、平日14時45分までに会員ページから振り込み手続き完了で、最短即日振込融資可能となっています。

 

平日14時以降や土日祝日に即日キャッシングを可能にするには、新生銀行カードローン レイクの自動契約機を利用して、
ローンカードの発行をする必要があります。

 

新生銀行カードローン レイクの自動契約機は毎月第3日曜日だけ、通常時の8時45分〜21時から8時45分〜19時に変わり、営業時間が短くなっているので注意が必要です。

 

どの金融機関も大体、平日14時までくらいに申し込みから各手続き完了までをすることで、振り込みでの即日キャッシングが可能となります。

 

それ以降の時間や土日祝日の場合でも、上述してきた金融機関はどこも専用の自動契約機があるので、そちらを営業時間内までに利用することでも最短即日キャッシングができます。

 

無利息適用と最短即日キャッシングポイント
  • 初めての契約である。
  • 最短即日振込融資は平日14まで。
  • 平日14時以降、土日祝日は自動契約機を利用。

 

短期のカードローン利用を検討している方は、なるべく無利息期間のある金融機関でのキャッシングをオススメします。

 

また、最短即日融資に対応しているのも、無利息期間があるのも、消費者金融カードローンの方が多いです。

 

その為、金利は銀行カードローンと比べると高く付きがちですから、利息がかかり過ぎないように返済期間は短いに越したことはありません。

 

10万円以下のキャッシングは無利息期間を活用!

 

無利息期間がある金融機関のキャッシングを利用するのが特にオススメなのは、10万円以下の金額でのキャッシングです。

 

というのは、少額キャッシングの場合、カードローンの利用期間が短い事が多いので、うまく無利息期間を使えば完済じに支払う利息が0円で済む可能性があるからです。

 

例えば、無利息期間が30日あるなら、翌月までに完済することでキャッシングした金額そのものだけの返済で済みます。

 

また、さすがに翌月までに完済するのは難しい…という場合は、新生銀行カードローン レイクの180日間無利息期間適用条件内でのキャッシングを検討するのも手です。

 

銀行で無利息キャッシング可能なのは新生銀行カードローン レイクだけ?

 

新生銀行カードローン レイク以外はすべて消費者金融でのキャッシングとなります。

 

時にその際、銀行カードローンの方が金利が低いからと、安易に新生銀行カードローン レイクに決めてしまってはいけません。

 

というのは、確かに新生銀行カードローン レイクは銀行カードローンですが、金利は他の銀行よりも高めで、上限金利に関しては18.0%なので消費者金融とほぼ変わりません。

 

ただし、審査で限度額が200万円超で借入額が300万1円〜500万円までであれば金利7.0%〜4.5%の低金利で借り入れが可能です。

 

また、初めての契約で限度額200万円以下のうち5万円までのキャッシングであれば、180日間という業界最長の無利息期間が受けられます。

 

加えて、新生銀行カードローン レイクでのキャッシングでは、銀行口座が指定されておらず、口座開設不要で契約が可能です。

 

新生銀行カードローン レイクは、元々消費者金融として営業していたレイクの仕組みを活かした貸付を行っており、銀行カードローンには珍しいサービスを展開しています。

 

ちなみに、現在は新生銀行のカードローンのサービス名になっているので、れっきとした銀行カードローンです。

 

地方銀行の無利息キャンペーンを狙う?

 

銀行カードローンは基本的に無利息期間を扱っているところが少ないです。

 

ただし、大手銀行やネット銀行のカードローンはあまり希望がないですが、地方銀行カードローンは無利息期間を扱っていることがあります。

 

地方銀行カードローンは大手のものには知名度で勝てない分、独自のキャンペーンを期間限定で行っていることがあります。

 

その際に、無利息期間キャンペーンを行っている場合などもあるので、そのタイミングに合わせて地方銀行でキャッシングをするのも良いでしょう。

 

また、地方銀行カードローンの金利は大手銀行カードローンと比べても、0.5%ほどくらいしか差がなく消費者金融よりは低金利でキャッシングが可能です。

 

その為、無利息期間以降もキャッシング利用する場合は、地方銀行カードローンのお得度が高いかもしれません。

 

ただ、無利息期間キャンペーンが開催されているかは不定期なので、リサーチをする必要があります。

 

普段は無利息期間を扱っていない銀行カードローンが利息キャッシュバックなどのキャンペーンを行っている時は、新規契約に積極的といえます。
その為、カードローン審査に希望額通りで通過できる可能性が通常時より高い可能性があります。
利息キャッシュバックの恩恵も受けつつ、消費者金融より低金利な銀行カードローンでのけいやくを狙うのも一つ手といえるでしょう。