プロミスの振り込みキャッシング「瞬フリ」は速いのか?

時計

 

プロミスは、平日は勿論土日祝日も9時〜21時まで審査に対応しています。

 

また、自動契約機は最高で22時まで営業しているので、ローンカードを発行してのキャッシング契約であれば高確率で最短即日キャッシングが可能です。

 

しかし、プロミスはWEB完結契約も対応しており、その際の振り込み融資のスピードも他金融機関より抜きんでています。

 

プロミスの振り込みキャッシングのスピードが速いのは、「瞬フリ」というサービスが適用されるからです。

 

瞬フリとは、振り込みキャッシング申請後、最短10秒で振込先として登録してある口座に融資が振り込まれる、プロミス独自のサービスです。

 

振込先の口座が、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座である場合、365日24時間いつでも振り込みキャッシングの際に、瞬フリサービスが適用されます。

 

その二行以外の口座でも、平日14時50分までに申請された振り込みキャッシングに関しては、瞬フリの適用となります。

 

ただし、平日14時50分以降や土日祝日は、三井住友銀行とジャパンネット銀行口座以外への振り込み融資は、翌営業日となります。

 

その為、プロミスにキャッシング契約申し込みをするのが平日14時50分以降や土日祝日の場合、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行口座がなくては、瞬フリで振込融資が受けられません。

 

その為、指定の二行以外の口座しかない場合は、自動契約機でローンカードを発行する流れでの契約の方が、最短即日キャッシングできる確率が高いといえます。

 

プロミスで時間や曜日を気にせずに、最速振り込みキャッシングをするなら、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行口座を用意しておいた方が良いでしょう。

 

プロミスで振り込みキャッシング利用をするなら、ローンカードを発行しないカードレス契約も可能です。(対応金融機関200行以上)
カードレス契約をする場合は、ローンカードも契約書類も自宅へ郵送されてくることはありませんし、自動契約機に取りに行く必要もありません。
また、もし、プロミスを利用している途中でローンカードでのキャッシングがしたくなった場合は、自動契約機から手数料無料でカードの再発行が出来ます。

他消費者金融の振り込みキャッシングと瞬フリの融資スピードを比較!

 

比較

 

プロミスの瞬フリは、振り込み融資が早く受けられるのは先述の通りです。

 

では、他の消費者金融と比較にしても、プロミスの瞬フリは融資スピードが速いのでしょうか?

 

以下に振込キャッシング対応可能で、振込時間の最短時間が明確にわかる他消費者金融の振り込み時間をまとめて比較してみます。

 

金融機関

最短振り込み時間

最短振り込み適用口座と時間

プロミス

瞬フリ(最短10秒)

三井住友銀行またはジャパンネット銀行

=365日24時間

それ以外=平日14時50分まで

SMBCモビット

最短3分

三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に限る

=平日14時50分まで

アコム

最短1分

楽天銀行=365日24時間

それ以外(ゆうちょ除く)=平日14時30分まで

 

上記を見ていただくと分かるように、プロミスは最短振り込み時間が他消費者金融よりも圧倒的に速いです。

 

加えて、最短振り込みキャッシング受付時間も、一番長いのでその分プロミスで最短即日キャッシングできる可能性は他社に比べて高いといえます。

 

また、アコムは楽天銀行があれば、プロミスで三井住友銀行かジャパンネット銀行がある場合と同じように、いつでも最短即時振り込みキャッシングが可能です。

 

ところが、モビットは口座の指定があるにも関わらず、平日14時50分以降や土日祝日は即日対応不可となっています。

 

ちなみに、アイフルも一応は当日中の振込キャッシング可能としていますが、最短即日振込融資に対応する時間と振り込まれるまでの時間の目安が具体的には記載されていません。

 

他の消費者金融の振り込みキャッシングにかかる時間や条件と比較した場合も、プロミスの瞬フリは速いといえます。

 

土日祝日でも、指定の銀行口座があれば最短即日振込キャッシング可能なのも嬉しいポイントです。

 

カードローン契約などで金融機関が謳っている最短○○分!というのは、申し込みや審査に問題がなく、且つ申し込みが混雑していない時のベストな状態での時間の目安です。
その為、いくら最短時間が短くても、申し込みをした曜日や時間、自身の与信状態などによっては、最短時間より長い時間がかかることはあります。
基本的に最短審査・融資に対応してもらえる条件を満たしていれば、早くキャッシングまで行き着ける可能性が高いですが、稀に時間がかかることもあることは理解しておきましょう。

 

各金融機関のサービス利用停止時間に注意!

 

時に、プロミス振り込みキャッシングだけに言える事ではありませんが、振り込みサービスは利用停止時間が利用している金融機関口座ごとにあります。

 

振り込みサービス停止時間の間は、プロミスからの振り込み融資が受けられません。

 

プロミスの振り込みサービス停止時間は金融機関ごとに以下の通りです。

 

  • 三井住友銀行=毎週日曜日21時〜翌月曜日7時
  • ジャパンネット銀行=毎週月曜日0時〜7時
  • その他の銀行(金融機関)=毎週月曜日0時〜7時

元旦は全ての金融機関への振り込みが終日サービス停止となります。

 

もし振り込みサービス停止時間にキャッシングをしたい場合は、ローンカードを使ってATMから出金する必要があります。

 

振り込みキャッシングなら手数料がかからない

 

プロミスは、消費者金融の中でも自社と三井住友銀行ATMが手数料無料で利用出来ますが、それ以外の提携ATMからキャッシングをする場合、手数料がかかってしまいます。

 

ローンカードでATMを利用しようと思うと、消費者金融のカードローンの場合、キャッシングする際にATM手数料がかかってしまう可能性が高いです。

 

しかし、振り込みキャッシングで融資金を口座で受け取る場合は、手数料は0円です。

 

その様な点も、融資スピードと合わせて振り込みキャッシングのメリットといえるでしょう。

 

銀行カードローンの振り込みキャッシングは?

 

時に、銀行での振り込みキャッシングはどうか?といえば、基本的に契約先の銀行口座どネットバンキング登録がある場合、最短即日または即時振り込み融資可能。となっていることが多いです。

 

その為、実際キャッシングをした際にどのくらいの時間で振り込み融資がされるかは、消費者金融のアイフル同様不透明です。

 

ただ、銀行カードローンでも指定の口座とネットバンキング登録があることで、最短即日振込キャッシングは可能です。

 

その際、銀行の場合は、平日14時までに契約手続きと振り込み融資申請をすることが前提となります。

 

土日祝日は、銀行カードローンでの最短即日振込キャッシングは基本的には不可能です。

 

プロミスであれば、先述したように瞬フリが適用される口座があれば土日祝日でも最短10秒振り込み可能ですし、自動契約機からローンカードを発行すれば、口座がなくても同様に最短即日キャッシングできます。

キャッシングが瞬フリなら返済は口フリ?

 

ちなみに、プロミスでは瞬フリにより振り込みでキャッシングする場合、カードレス契約も可能です。

 

その際、融資は口座振り込みで受け取れるとして、返済はどうするか疑問に思う事でしょう。

 

プロミスでは、カードレス契約も可能ですがローンカードを改めて発行することも出来るので、ATMを利用しての返済がしたい方はその方法でも良いと思います。

 

ただし、それよりも簡単に手間がかからず返済が可能な方法として、プロミスでは口フリ(口座振替)がオススメです。

 

口フリとは、約定返済日に、任意で登録した口座から自動で必要な金額を引き落とし返済する方法です。

 

自動引き落としなので、口座に返済額以上の金額の預金があれば、ATMなどに赴く必要なく返済が完了します。

 

その為、うっかりの返済遅延なども起こりにくいといえるでしょう。

 

口フリを利用する際、登録する金融機関口座によって約定返済日や借り入れ残高に反映されるタイミングが変わってきます。

 

登録金融機関口座

三井住友銀行またはジャパンネット銀行

その他金融機関

返済期日

5日、15日、25日、末日のいずれか

毎月5日

引き落とし開始日

前日までの登録で次回返済より開始

次回返済に間に合わない場合がある

借入残高への反映

当日

3営業日後

 

365日24時間最短即時振り込みキャッシングを受けるために、三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座で瞬フリ利用している場合は、口フリでも有利な条件が適用されます。

 

特に、約定返済日(返済期日)に選択肢があるのとないのとの違いは、遅れずに返済していけるかどうかに関わってくるので重要といえるでしょう。

 

また、借入残高の反映に関しては、例えば限度額いっぱい借りていて、約定返済をしたら、返済して借りられるようになった分すぐにキャッシングしたい!といった場合に大いに関係してきます。

 

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口フリ返済では、当日に返済をしたらその分だけまたすぐキャッシングが可能です。

 

しかし、それ以外の金融機関口座の場合は、返済後3日(プロミスが営業している日)経ってからしか、返済分が残高に反映されないのですぐにはキャッシングが出来ません。

 

ただ、基本的に限度額ギリギリで借り入れ・返済を繰り返すのは、あまりオススメできないカードローン利用の仕方なので、そのあたりはよく吟味してキャッシングした方が良いといえるでしょう。

 

瞬フリで利用している口座があるなら、返済もその口座を利用して口フリにすることで、より利便性高くカードローンの利用が出来ます。

 

瞬フリが出来ない場合はATMキャッシング?

 

振り込みサービス利用停止のところで少し触れましたが、瞬フリ並びに振り込みキャッシングが出来ないことがあります。

 

例えば、契約当日中の最短即日融資が希望だったものの、審査や契約手続きに時間がかかって、瞬フリ含む最短即日振込対応時間外になってしまう事は実際あり得るでしょう。

 

三井住友銀行かジャパンネット銀行口座での瞬フリであれば、原則24時間対応していますが誰でもがその2行の口座を持っている前提でプロミスで契約するとは限りません。

 

自前の指定口座以外の口座で、プロミスから最短即日振込融資を受けられる平日14時50分を過ぎてしまったり、土日にどうしてもプロミスから最短即日キャッシングしたい場合は、自動契約機からローンカードを発行することでも当日中のキャッシングは可能です。

 

最短即日振り込みキャッシングが出来ない時間や曜日でも、自動契約機が稼働しているうちにローンカードを発行し、ATMからキャッシングする形であれば当日中に融資を受けることが出来ます。

 

プロミスの自動契約機営業時間は9時〜22時となっているので、振り込み対応時間よりもカード発行の時間は余裕があるといえるでしょう。
(自動契約機の営業時間は設置場所によっては異なる場合があります。)

 

ちなみに、三井住友銀行の自動契約機からもプロミスのローンカード発行手続きは可能です。



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