審査が甘いクレジットカードはどれ?審査が即日なのは審査が甘いから?

 

昨今はネットから簡単に申し込みをし、申し込みをした即日中に発行可能なクレジットカードがあります。

 

即日発行可能なカードは審査が早いので、審査が簡単で甘いのではないか?と思う方もいる事でしょう。

 

基本的に、即日発行可能なクレジットカードも、そうでないものも審査基準はほぼ変わりません。

 

クレジットカード審査が甘いかどうかは自身の支払い能力による!

 

そもそも、審査基準が大幅に甘いというようなクレジットカードはないです。

 

細かい審査基準は勿論クレジットカード毎に異なりますが、審査通過の最低基準はどのカードも大体同じといえます。

 

クレジットカード審査通過のための最低限の条件は以下の3つといえるでしょう。

 

審査通過の3つの最低条件
  • 申し込むカードの条件を満たしている
  • 自身・親・配偶者のいずれかに収入がある
  • 異動情報によるブラック状態ではない

 

クレジットカード申し込み条件にあまり他のカードでは見かけない条件があるカードは、一般的なカードよりも審査が厳しいです。

 

例えば、申し込み条件に学生不可、アルバイト・パート不可とあったり、年収○○万円以上という規定があったりするカードは審査ハードルが高いといえます。

 

その様に申し込み条件が特別具体的に定められているわけではないクレジットカードなら、審査基準は平均的でありそこまで通過が難しくないです。

 

また、申し込み条件にも大体含まれていますが、自身や親、配偶者に安定した収入がある事も審査通過に重要といえます。

 

基本的に、学生などではない場合は自身に収入があった方が良いですが、未成年で学生である場合は親、専業主婦の場合は配偶者に収入がある事が条件です。

 

クレジットカードは、キャッシングと違い自身に安定した収入がないと審査に落ちる!という事はありません。

 

そういった点では、カードローンなどと比較するとクレジットカードは審査が甘いといえるでしょう。

 

ただし、申し込み条件を満たし、収入があったとしても、信用情報に異動情報があるブラック状態の場合は、どんなカード審査も通過出来ない可能性が高いです。

 

現在ブラック状態だからこそ、審査が甘いクレジットカードを探している!という場合は、原則、作成できるクレジットカードはないと思いましょう。

 

5〜10年経って信用情報から異動情報が消えてから、クレジットカード申し込みをする事をおすすめします。

 

即日発行クレジットカードは仮審査が機械?

 

クレジットカードの審査の半分ほどはコンピューターなどの機械で行われています。

 

最短即日発行に対応しているクレジットカードは大体、仮審査を機械で行うために審査が早く完了するといえます。

 

即日発行可能なクレジットカード審査の大まかな流れは以下の通りです。

 

即日発行カードの審査の流れ
  1. カード申し込み(ネットからがおすすめ)
  2. 仮審査
  3. 本審査
  4. 店頭でのカード受け取り

 

仮審査で最低限の条件を満たしているかどうかを精査した後で、人の手でも確認がされる本審査に入る流れである事が多いです。

 

仮審査では、クレジットカード申し込み時に申告した情報を基に属性が審査されます。

 

本審査では、信用情報を照会する事で過去の信用取引で問題などを起こしていないかがチェックされます。

 

クレジットカードの審査に落ちてしまう方のほとんどは、本審査の信用情報の状態が原因で発行まで至らないといえるでしょう。

 

特に、金融事故を起こして所謂ブラックリスト入りしている場合は、どんなクレジットカードの審査通過も厳しいです。

 

審査通過し易いカードの目安が知りたい!

 

冒頭でも述べましたが、基本的にクレジットカードの審査基準の最低ラインはどこも同じです。

 

ただ、どうしても何系のクレジットカードなら作りやすいのか知りたい!という方もいると思います。

 

審査通過率などは公表されていないので、あくまで世間的な一般論にすぎませんが、スーパーやコンビニが扱っているような流通系カードが狙い目といわれています。

 

逆に、銀行系カードやカードブランドが直接扱っているプロパーカードなどは、それなりに高い評価が審査で得られないと発行が難しいです。

 

具体的なカードを審査難易度順にすると、以下のような認識である事が多いといえます。
(下にいくほど難易度が低い)

 

クレジットカード毎の審査難易度
  • 三井住友VISAカード
  • JCBカード
  • MUFGカード
  • JALカード
  • ANAカード
  • オリコカード
  • ジャックスカード
  • ライフカード
  • セディナカード
  • イオンカード
  • 楽天カード
  • エポスカード
  • セゾンカード
  • アコムACマスターカード
  • ファミマTカード

 

あくまで口コミや評判の噂の域を出ませんが、上記の下方にあるクレジットカードは審査通過がし易い傾向にあるようです。

 

特に、消費者金融系のカードであるアコムACマスターカードはよく審査が甘いクレジットカードとして取り上げられています。

 

ただ、消費者金融の場合、審査基準が無条件に甘いというわけではなく、カードローンでの貸金業のノウハウがあるからこそ、ギリギリの貸し倒れリスクを見極めるのに長けているといえます。

 

その為、クレジットカードだけを扱っているカード会社や信販会社では、本来取らない顧客も取ってくれる可能性がゼロではありません。

 

とはいっても、信用情報に異動情報が付いていてブラックである場合などは、例え消費者金融の審査でも通過は不可能です。

 

審査難易度が高くないおすすめクレジットカード

アコムACマスターカード

独自審査で即日発行!即日キャッシングも

申し込み対象

満20歳以上で安定した収入と返済能力を有し、所定の基準を満たす方

年会費

無料

国際ブランド

Mastercard

ポイントの種類

ポイントなし(キャッシュバック)

ポイント還元率

利用金額の0.25%キャッシュバック

ETCカード

発行不可

 

セゾンカード

永久不滅ポイントでポイント有効期限なし!即日発行も可能

せぞんキャプ

申し込み対象

18歳以上(高校生は除く)で、クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座がある方

年会費

無料

国際ブランド

VISA、Mastercard、JCB

ポイントの種類

永久不滅ポイント

ポイント還元率

0.50%〜1.00%

ETCカード

無料

 

エポスカード

マルイや提携店での割引優待がお得

えぽすキャプ

申し込み対象

18歳以上の方(高校生を除く)

未成年者は親権者の同意が必要

年会費

無料

国際ブランド

VISA

ポイントの種類

エポスポイント

ポイント還元率

0.50%〜1.25%

ETCカード

年会費無料

 

クレジットカード審査のポイントは?キャッシング枠はなしにする?

 

審査が甘いカードを探さなくても、通過できるポイントを抑えればクレジットカードの作成は難しくありません。

 

ポイントになるのは、審査落ちになるような原因がないという事です。

 

以下に心当たりがある場合、審査に落ちてしまう原因がある状態といえます。

 

カード審査に不利な状態
  • 未払いの支払いがある
  • 成人していて配偶者なしの無職
  • 複数カードの枠が満額に達している
  • 申し込み内容に嘘や間違いがある
  • 審査に何度も落ちている

 

一番避けるべきなのは持っているクレジットカードで未払いや長期滞納がある状態です。

 

というのも、クレジットカードを扱っているカード会社や保証会社は、信用情報機関CICに加盟しており、他のカードの利用履歴の確認g簡単に出来ます。

 

その為、他社のカードの支払いさえできていない方を、審査に通すことはありません。

 

また、CICと同じく信用情報機関のJICCにも加盟していることが多く、JICCは消費者金融や銀行も加盟している事があるのでカードローンの利用履歴にも注意してください。

 

申し込み条件のところでも述べましたが、学生であったり専業主婦のように自身には収入がなくても、同一生計で支払い能力として見込める第三者がいる場合は無職でも審査に落ちません。

 

ただし、成人していて配偶者がいない状態で無職・無収入の場合は、支払い能力の見込みがないため、カード審査通過はほぼ出来ないといえます。

 

加えて、既にクレジットカードを複数所持しており、どのカードも限度枠満額もしくはギリギリの場合も審査通過は難しいです。

 

支払いが滞っておらず収入が高ければ、枠が埋まっていても新規カード発行をしてくれる場合もありますが、稀といえるでしょう。

 

そして、クレジットカードの審査を受ける前の申込でも注意すべき点があります。

 

クレジットカードの申込内容は、必ず間違いや嘘がないようにしてください。

 

信用情報や本人確認書類などで確認できる情報が間違っていると、審査自体の時間も長くなりますし、嘘を付いていると思われます。

 

勿論、意図的に年収などで嘘を付いて申し込むのもやめましょう。

 

カード審査を行う保証会社は与信審査のプロなので、不自然な申し込み情報の嘘はバレます。

 

時に、審査に落ちてしまうとその記録も信用情報に残り、良くないクレジットヒストリーを積んでしまう事になります。

 

すると、審査落ち後に申込んだクレジットカードの審査の際に、その履歴が足を引っ張る可能性がゼロではありません。

 

申し込み情報は6カ月経つと消えるので、カード審査に落ちてしまった場合は直ぐに別のカードに申込むのではなく、審査落ちの履歴が消えてからにしましょう。

 

ショッピング枠だけの申込がおすすめ!

 

クレジットカードの審査は、キャッシング枠を付帯させると難易度が上がります。

 

その為、審査通過に自信がない場合は、キャッシング枠は0円でショッピング利用だけで申し込みをしましょう。

 

審査時間もショッピング利用のみの方が短くて済みます。

 

クレジットカードのキャッシング審査を詳しく⇒

 

20〜30歳の若年層向けカードは審査が通過し易い?

 

昨今多いのは、満25歳以下や満30歳以下の若年層限定のクレジットカードです。

 

銀行系のクレジットカードに多く見られ、将来の優良顧客の発掘のためのクレジットカードとなっています。

 

一般的な年齢の上限がないクレジットカードよりも、ポイント還元や割引サービスなど特典が充実しているのが特徴です。

 

対象年齢が限定的な分、基本的には安定した収入があれば審査通過できる可能性が高いといえます。

 

また、30歳以下の若年層向けのゴールドカードも昨今増えており、インビテーションをもらってからしか利用できないゴールドカードと比較すると、審査通過が難しくないです。

 

加えて、クレジットヒストリーがあまり積めていないホワイトの状態でも審査通過の可能性があるのも、若年層向けカードの特徴といえます。

 

新規顧客を集める事が目的である為、スーパーホワイトが原因で若年層向けのカード審査に落ちる事はまずないでしょう。

 

審査なしでカード発行したいならクレジットカード以外のカード!

 

審査なしで誰でも通るクレジットカードというのはありません。

 

しかし、クレジットカードではないカードであれば、審査なしで発行できるものがあります。

 

プリペイドカードやデビットカードなどは、審査なしで基本的に発行が可能です。

 

その為、与信状態的に「クレジットカードは審査通過出来なくて発行できないけど、カード決済が出来ないのが不便!」という方はそのどちらかを作成すると良いでしょう。

 

特に、プリペイドカードは昨今コンビニに置いてあるものを自由に取っていく事が出来ます。

 

ただし、プリペイドカードにはお金をチャージ、デビットカードなら口座にお金がないとカード決済ができません。

 

クレジットカードに審査があるのは、一時的ではありますが購入代金を建て替える機能があるからです。

 

したがって、カード利用時はお金がなくても、翌月の支払い日までに用意できれば良いというメリットがあります。

 

その点、プリペイドカードやデビットカードは最初から自身にある分だけのお金の範囲でしか利用が出来ません。

 

金銭を前借するわけではないので、プリペイドカードやデビットカードは審査がないわけです。


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