プロミスレディースキャッシングの特徴とは?

 

プロミスをネット検索した際、偶に「プロミスレディースキャッシング」のバナーや名称を見るかと思います。

 

キャッシングやカードローンが初めての人は、似た名前の貸金業者でもいるのか?または、プロミスと提携している別の会社なのか?と勘違いしてしまう事もあるかもしれません。

 

プロミスレディースキャッシングは、簡単に言ってしまえば通常のプロミスへの女性専用申し込み窓口です。

 

その為、通常プロミスで契約する内容と何ら変わりはありません。

 

レディースキャッシングだからといって、審査が甘かったり、金利が低くなるというようなことは一切ありません。

 

最高限度額は500万円で金利設定も年4.5〜17.8%と、通常のプロミスフリーキャッシングと何も違いはないです。

 

ちなみに、逆に女性だからといってカードローン審査が厳しくなったりすることも当然ないといえます。

 

プロミスレディースの基本情報は以下の通りです。

 

プロミスレディース基本情報

 

限度額

500万円

金利

年4.5%〜17.8%

申し込み対象

年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方

主婦・学生でもパート・アルバイトで安定した収入があれば可

返済方式

残高スライド元利定額返済方式

返済期間(返済回数)

最終借入後原則最長6年9ヶ月180回数

資金用途

生計費

 

プロミスの通常のキャッシングで初めて契約する場合、30日間の無利息サービスが受けられます。

 

プロミスレディースでも、同じように無利息サービスを受けることが可能です。

 

その為、少額で一回限りレディースキャッシングを利用したい!という方には30日間の無利息があるプロミスレディースがおすすめ出来ます。

 

プロミスレディースのメリットは?

 

貸付条件やサービス面は、プロミスフリーキャッシング(通常プラン)と変わらないのでプロミスレディースのメリット=プロミスのメリットと同じです。

 

ではそれ以外のメリットは何かあるか?といえば以下のような点が挙げられます。

 

プロミス女性専用申し込み窓口
  • 必ず女性オペレーターが対応
  • その為申し込み利用者が気負わずに済む
  • レディースコールから相談も可能

 

ただ、女性でもプロミスに申し込みをしやすいように、プロミスレディースキャッシングから申し込みのあった場合の担当オペレーターが女性になるだけです。

 

しかし、お金を借りる際には様々な悩みや相談などがあるかと思いますから、そういった事を相談するのは女性オペレーターの方が話しやすいというメリットはあるといえます。

 

オペレーターと話がしたい場合は、レディースコールという女性専用の電話窓口も利用が可能です。

 

レディースキャッシングは、プロミスだけでなく同じ消費者金融ならアコムやアイフル、銀行カードローンなら新生銀行カードローン レイクやみずほ銀行にもあります。

 

ところが、この中で女性向けキャッシングとして通常のキャッシングプランとは別にプランを設けているのは、アイフルとみずほ銀行だけです。

 

その他は、プロミスレディースキャッシングと同様に、申し込み窓口としてレディースキャッシングを設けているだけとなっています。

 

ちなみに、大手消費者金融の中で、唯一モビットだけはレディースキャッシングを扱っていません。

 

ただし、モビットにはWEB完結契約をすることで、電話連絡なしに出来るサービスがあるので、あまり女性専用申し込み窓口の必要性がないとも言えます。

 

レディースキャッシングや女性専用申し込み窓口を利用する方は、キャッシングに対して不安や疑問がある事が多いと思います。
プロミスレディースキャッシングのような専用窓口は、利用者からの問い合わせがあること前提で設けられているので、気軽にキャッシング関連の相談がし易いといえます。
男性オペレーターが相手だと委縮してしまう…という方にもオススメのサービスですから、気負わずに利用可能といえるでしょう。

 

プロミスレディースキャッシングから申し込む

 

ネットからプロミスレディースに申込む場合に注意してほしいのが、プロミスレディース用のリンクから申し込みをすることです。

 

プロミスのキャッシング用のネット申し込み先は、通常のフリーキャッシングとレディースキャッシングの2種類があります。

 

ネット申し込みの際、通常のフリーキャッシングから申し込みをしてしまうと、レディースキャッシングにはならないので注意が必要です。

 

また、プロミスレディースでネット申し込みする際も通常プランと変わらず、申し込みをネットでフル入力するかカンタン入力するか選ぶこともできます。

 

ネットで細かい申し込み情報も入力すれば、電話対応する必要がありません。

 

逆にカンタン入力は、申し込みの途中からはオペレーターの方と電話でやりとりをして申し込むので、ネット入力項目が少なく済みます。

 

その際、プロミスレディースで申込をした場合、オペレーターは勿論、女性の方です。

 

ネット申し込み以外のプロミスレディースへの申し込み方法は、プロミス女性専用ダイヤルのレディースコール(0120-86-2634)への電話申し込みが用意されています。

 

電話申し込みの場合もネット申し込みと同じく、通常の申し込み窓口(プロミスコール)と女性専用窓口(レディースコール)は別となっているので、プロミスレディースで契約をしたい場合は後者の連絡先へ電話申し込みをするようにしましょう。

 

レディースキャッシングでもプロミスのサービスは適用される

 

担当オペレーターが女性の方になる以外に、通常のプロミスキャッシングとプロミスレディースキャッシングに貸付条件の違いがない事は先述の通りです。

 

加えて、プロミスで契約することで適用される、無利息期間サービス(初めての契約で)や瞬フリ、ポイントサービスといったサービスは、プロミスレディースキャッシングで契約しても適用可能です。

 

基本的に、プロミスレディースキャッシングで契約することで、通常の契約より不都合があるようなことはないです。

 

プロミスレディースキャッシングで申込をしても、メールアドレスを登録し、Web明細を利用することで、無利息期間は適用されます。

 

瞬フリも、融資の振り込み先にしたい任意の口座を登録することで利用できますし、ポイントサービスも登録をすることで貯める事が出来ます。

 

プロミスで夫に内緒でキャッシング可能?

 

レディースキャッシングを検討している方の中には、出来れば家族や旦那さんにキャッシング利用を知られずに契約に臨みたい女性の方もいる事でしょう。

 

プロミスでは、ハッキリ言ってしまうと誰にもバレないようにキャッシング契約が可能です。

 

というのは、プロミスはネット上の手続きで済むWEB完結契約にも対応しており、専用の自動契約機もあるからです。

 

加えて、プロミスの契約手続きは三井住友銀行ローン契約機でも可能です。

 

ネットでのキャッシング申し込みは不安だけれど、消費者金融の自動契約機に入る勇気はない…。

 

という方には、三井住友銀行ローン契約機の利用がオススメです。

 

WEB完結対応可能な状態なら、自身のスマホなどから手元で契約手続きがすすめられますし、自宅へ郵送物(ローンカードや契約書類)が届く事もありません。

 

そうでない場合は、はじめから自動契約機を利用する方法なら、家から出てしまうので家人の目を気にしなくて済むのでオススメです。

 

また、自動契約機の利用はネット申し込みをしてから、ローンカードの発行のみをしに行くことも可能です。

 

時に、プロミスレディースキャッシングからの申し込みであっても、最短即日でのキャッシングは可能です。

 

三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座があるなら、いつでも最短10秒で振り込み融資が受けられるので、WEB完結対応も可能となります。

 

それ以外の銀行口座などであっても、平日14時50分までに振り込み手続きまで完了出来れば、同じように最短即時で振込がされます。

 

平日14時50分以降や土日の場合は、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座への振り込みしか最短即日融資は行われません。

 

ところが、プロミスの場合、審査対応は平日同様土日もしているので、審査通過後に自動契約機に行きローンカードを発行して、併設のATMからキャッシングすることで最短即日キャッシングは可能となっています。

 

パート主婦などの非正規雇用でも借りられる?

 

プロミスは消費者金融なので、総量規制の適用で安定した収入のある方にしか貸付をしていません。

 

この「安定した収入のある」というのは、アルバイトやパートのような非正規雇用であっても月収など定期収入があれば、借りられることを指します。

 

その為、主婦の傍ら、パートや派遣としてお勤めをしているのであれば、プロミスでのキャッシングは可能です。

 

ただし、非正規雇用者の場合は、正規雇用者に比べるとどうして収入が低くなりがちなので、あまり高額のキャッシングは期待できません。

 

しかし、それは「女性だから高額が借りられない」という根拠のない固定概念などではなく、総量規制の年収制限が大きいといえます。

 

総量規制では、年収の3分の1以上の借り入れが不可能とされています。

 

すると、非正規雇用者の場合、給与が時給換算であったり、特に主婦の方などは扶養範囲を超えないようにする兼ね合いなどもありますから、自ずと借入額が限られてきます。

 

例えば、パートで扶養範囲内で働くとなると年収103万円までに収める必要があります。

 

その際、年収を仮に100万円とし、総量規制が適用されると最高で約30万円までが借り入れ可能な金額となります。

 

もし、それ以上の金額がどうしても必要である場合は、総量規制が適用されるプロミスレディースキャッシングなどの消費者金融ではなく、銀行を契約先に選んでください。

 

同じ主婦でも、専業主婦の方は自身に収入があるわけではないので、プロミスレディースでのキャッシングは出来ません。
そもそも総量規制の年収制限があるので、専業主婦の方は消費者金融での借り入れ契約が不可能です。
例外貸付の配偶者貸付であれば、事実上は消費者金融からも借りられるのですが、受け付けている消費者金融は少ないです。
原則、専業主婦の方がキャッシングする場合は、対応可能な銀行で契約する必要があります。

 

水商売でもキャッシングは可能?

 

ちなみに、レディースキャッシングの利用は安定した収入があるなら、水商売を生業にしている方でも可能です。

 

例えば、キャッシング契約手続きの中では在籍確認が職場に電話で入りますが、その際に男性の方だと店の方針的に都合が悪い。

 

という場合などに水商売の方にはレディースキャッシングが役に立ちます。

 

ただ、職業柄勤続可能な年数と収入の不安定性という点で、正社員であってもキャッシング審査に通過するのは多少難しいです。



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