SMBCモビットカードローンは事業資金も借入OK?

検討

 

基本的に通常カードローンでの事業資金の借り入れを認めていることは稀です。

 

というのは、カードローンは個人向けの少額貸付商品なので、事業資金の借り入れには向かないからです。

 

では、モビットカードローンで事業資金が借りられるというのはどういう事か?

 

といえば、個人事業主や自営業者の方の借り入れに関しては、生活費と事業資金両方での融資金の利用を認めているという事です。

 

その為、例え最高限度額800万円でも、事業資金としてモビットから何百万円も借りるというのは、現実的ではありません。

 

事業資金は、基本的にはビジネスローンや銀行融資、公的融資で借りるのが一般的です。

 

ところが、法人として事業資金を借り入れるのはそれらの方法で借り入れが出来ないことはないのですが、個人事業主や自営業者となると属性として審査に不利になります。

 

また、事業資金として借り入れをすると、生活費の補てんなどには利用できないこともあります。

 

すると、仕事の収入と生活に使えるお金とが直結である個人事業主や自営業者にとって、不都合が出てくることもあるでしょう。

 

そういった問題がモビットカードローンで事業資金を借り入れることで解決できるのです。

 

個人事業主・自営業者がSMBCモビットで必要な書類

 

モビットで個人事業主や自営業者の方が借り入れをするには、本人確認書類や収入証明書とは別の書類も必要となってきます。

 

  • 本人確認書類=運転免許証、健康保険証、パスポートなど
  • 収入証明書=源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書
  • 営業状況確認のお願い(公式HPからダウンロード)

 

モビットで個人事業主や自営業者の方が契約するには、モビット公式HPから「営業状況確認のお願い」をダウンロードして、事業に関する情報を記載して提出します。

 

営業状況確認のお願いには、事業計画、収支計画、資金計画の三つの項目がありますが、選択しが要されておりそこまで手間を要する書類ではありません。

 

公的融資や銀行融資などで必要な事業計画書より簡素な書類となっています。

 

ただし、だからといって正確でない情報や現実味のない数字を記載して、いい加減な書類を提出しないようにしましょう。

 

事業資金のつなぎ資金を最短即日キャッシング?

 

万歳

 

加えて、事業資金としてキャッシング申し込み当日中に借り入れがしたい場合も、モビットカードローンはオススメです。

 

公的融資は勿論、ビジネスローンや銀行融資で事業資金を借りようと思うと、とても1日では借り入れが出来ません。

 

しかし、モビットでキャッシングする場合、資金用途は事業資金だとしても、借り入れまでの流れはカードローンですから条件を満たせば最短即日での借り入れも可能です。

 

モビットカードローンは、平日19時までの申し込みに関して最短30分審査(10秒簡易審査もあります。)で、平日21時までに自動契約機でローンカードを発行することで最短即日キャッシングが可能です。

 

また、WEB完結契約する場合も平日14時50分までに契約手続き及び振り込み申請完了で、最短即日振込融資がしてもらえます。

 

ただし、モビットで事業資金を借りる場合も、事業実態が分かる書類や収入証明書(売り上げが分かる書類)が必要なので、最短即日借り入れをスムーズにするなら前もって準備をしておく必要があります。

 

加えて、モビットは消費者金融なので、総量規制が適用され、年収の3分の1以上の金額はキャッシングできません。

 

その為、モビットカードローンで事業資金を借りるとしても、主だった運転資金や設備資金としてではなく事業資金のつなぎ資金として借りるのが無難です。

 

ただ、先述もしたように、モビットで事業資金として借り入れたからといって、生活費など他の資金用途に使えないことはないので、利便性は高いといえます。

 

SMBCモビットは事業専用融資と比べると金利が高め?

 

ちなみに、もう一つモビットでの事業資金の高額借り入れを勧めない理由としては、金利が他の事業融資に比べて高めであることが挙げられます。

 

というのも、モビットカードローンもあくまで個人向けのカードローンプランとしての設定だからです。

 

その為、銀行融資や公的融資の10%以下の貸付利率よりはどうしても高金利になります。

 

ただ、その分最短即日キャッシングできたり、資金用途の自由が利くので、自身や事業の状態に合わせて借り入れ先を検討すると良いと思います。

 

個人事業主や自営業者の方は、借りやすさでいうとモビットカードローンやビジネスローンの方が銀行融資や公的融資よりも受けやすいといえます。

 

また、銀行融資や公的融資の申請をしている間だけ、早急に事業資金が借りたい!という場合には、モビットカードローンでのつなぎ資金の借り入れが便利です。

 

つなぎ資金として、モビットで事業資金を借りた後にもっと低金利な事業資金用途可能なローンに借り換えると良いです。
最初は急いでいても、最低限の借り入れをした後であれば時間に余裕があるでしょうから、モビットで契約した後に公的融資などに申し込み借り換えをすれば、利息が嵩んでしまう事を避けられます。

 

SMBCモビット以外の消費者金融はビジネスローンが別にある?

 

モビットの場合は、モビットカードローンで事業資金の融資にも対応していますが、モビット以外の消費者金融は扱っていないのか気になると思います。

 

冒頭でも軽く触れましたが、モビット以外の消費者金融は通常カードローンでの事業資金融資は対応していません。

 

しかし、例えばプロミスやアコムなどは、通常のカードローンとは別のローンプランとして、ビジネスローンを取り扱っています。

 

消費者金融のビジネスローン

  • プロミス=自営者ローン
  • アコム=ビジネスサポートローン
  • アイフル=事業サポートプラン

 

また、プロミスやアコムのような大手消費者金融で扱われているビジネスローンの場合、モビットカードローンと同じように最短即日融資も可能です。

 

加えて、それらの消費者金融で扱われているビジネスローンは、基本的に資金用途自由なので事業資金だけでなく生計費などにも融資金は使えます。

 

ただ、上記の各消費者金融のビジネスローンもモビットカードローンと同じく低金利なわけではないので、利息には注意が必要です。



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